盛夏。太陽の光を十分に浴びて育ったくだものや野菜からパワーを貰って、はつらつと過ごしたいものです。シンプル素材とレシピで、夏の味わいを長く楽しめるびん詰めをご紹介します。


しそは、縄文時代には日本各地に自生していたと言われ、殺菌・防腐効果があるなど、その薬効が古くから認められてきました。また、ビタミン類、カルシウム、鉄、カリウムが豊富に含まれ、人の健康に必要な成分がほとんど含まれていると言われています。
特に青じそに多く含まれるβカロチンは、皮膚や粘膜を健康に保つ作用があると言われ、抗酸化作用によりがん予防に効果があるとされています。また、免疫力を正常にする働きがあり、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果も期待されています。
残留農薬が気になる場合は、ボウルに水と一緒にしばらくつけておき、何度か流水で洗い流してから調理して下さい。
材料(つくりやすい分量):
青じそ 30枚
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ5
しょうゆ 大さじ1
塩 1つまみ


保存期間:
冷蔵庫に保存して2週間
材料(つくりやすい分量):
青じそ 50枚
水 1ℓ
レモン汁 大さじ1
(A) はちみつ、グラニュー糖 各半カップずつ
又は、きび砂糖 1カップ

※取り出したしそはきざんで薬味などに利用して下さい。
保存期間:
冷蔵庫で1ヶ月

ももは旬の時季にそのまま頂くのが一番ですが、コンポートにするとまたうっとりするようなおいしさになります。ももの香りや味がうつったシロップも、ヨーグルトにかけたりゼリーで固めたり楽しめます。少しかためのももでも、熟したものでもおいしく仕上がります。

保存期間:冷蔵庫で3ヶ月
おすすめの食べ方: