

子ども体験館「アクアマリンえっぐ」がこの3月にオープン。施設内の釣堀では、釣った魚をその場で食べられます。命を無駄にしないという意味で「食べられる分だけ釣る」のがルール。命の尊さを学べます。
奥多摩三頭山の中腹の広大な森林の中に広がる公園で、バードウォッチングやハイキングを体験する教室。夏休み中は、ツリークライミングや水鉄砲つくりなど特別教室も開催されます。
館林市出身の宇宙飛行士・向井千秋さんにちなんだ科学館。地球の6分の1しかない月の重力が疑似体験できるムーンウォーカーや、季節の星座が楽しめるプラネタリウムが魅力的。毎月第2・4土曜日は、夜間天体観望会も開催。
地球上でもっとも多様性に富み、繁栄した生物である昆虫。昆虫の生態を応用した医学や工学、ロボティックスなどの技術を、身近なものから最先端の研究まで、分かりやすく紹介します。
漁師や海女など「海民」(かいみん)が築いた歴史や文化を伝える博物館。夏休み中は、貝殻を使ったストラップ作りや、海藻の押し葉、ジェルキャンドル作りなど体験講座を開催。漁師さんに教わる「ろこぎ体験」も要チェックです。
潮の引いた磯は、いろんな生き物がいて格好の遊び場。生物の名前から、その生活ぶりまで海中公園のスタッフがサポートして詳しく教えてくれます。大潮の夏は、特に生物が多くておすすめです。
人魚のモデルと言われる哺乳類「マナティー」へのエサやりや、体の仕組みを学ぶ体験。公園内には東南アジア・南太平洋地域の海洋民族との関わりを示す品々を展示する海洋文化館が併設され、幅広く海の文化を知ることができます。詳細はホームページで確認を。

現代の生活に欠かすことのできないカバンの博物館が8月4日にリニューアルオープン。世界約50カ国の珍しいカバンを見学でき、またその歴史や変遷、製造工程を学ぶことができます。
森に降る雨が、どんな道のりをたどって蛇口から出てくるのか? そんな素朴な疑問に応えるのが水の科学館です。6月にリニューアルオープン。8月22日には夏イベント「東京水の縁日」を開催予定。打ち水ならぬ「足水」や「東京水かき氷」など無料で楽しめます。
小田急ビルサービスでは、グループ会社の飲食店から回収した食品廃棄物を、豚用の飼料にリサイクル加工し契約養豚農家に提供しています。企業のエコに対する取り組みを見学できる貴重な機会です。ぜひ家族で参加してみませんか。
貨幣の模様付けや、検査に合格した貨幣を袋詰めする作業など、お金ができるまでの工程が見学できます。身近な存在のお金がどのように造られるのか、子どもも大人も興味を持ちそうなツアーです。