

| メガネ 普通のメガネでも、目に入る花粉の半分が防御できます。子どもにはおしゃれ用のだてメガネやサングラスを使っても。 |
マスク 外出のときの必需品。ガーゼより不織布のマスクのほうが花粉を通しにくくおすすめ。できるだけ顔にぴったり合うものを選び、隙間を作らないようにすること。また、一度使ったマスクは花粉がついているので、使い捨てを基本に。 |
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| 帽子 花粉は髪にもつくので、帽子も忘れずに。キャップタイプよりつばの広いもののほうが花粉を防御できます。ロングヘアの人はなるべく髪型も小さくまとめて。フワフワしたパーマスタイルは花粉シーズンが終わってからのお楽しみにとっておきましょう。 |
服装 ウールなど表面のボコボコした素材は花粉がつきやすいので要注意。できるだけ表面のツルツルしたポリエステル素材のような上着やコートを。露出が多いものや凝ったデザインは、隙間から花粉が入り込んだり、くっつきやすいので、シンプルなデザインのほうがベターです。 |

玄関のドアを開ける前に、ちょっと待った!
まずは、外でコートを脱いで花粉を払います。コートを着たまま手で払うだけで約5割の花粉が払えますが、さらに「脱ぐ」という動作を加えるだけでコートについた花粉は約1/3にまで減らせます!
もちろん、帽子も脱いでさっと払うようにして。

家の中に入ってくる花粉の6割が換気周りによるもの。とはいうものの、窓を1日中閉め切ったままというわけにもいきません。
そこで換気をするときは、①窓を全開にしない、②換気時間を短めにするという2つがポイントになります。さらに窓を開けるときは網戸、カーテンなどで花粉をブロックするのも有効です。
ちなみに窓を開けたときに網戸を閉めておくだけで25%以上、さらにレースカーテンをしめると約50%の花粉の侵入をブロックできます。

花粉シーズンの洗濯物や布団は、外干しを避けて洗濯乾燥機や布団乾燥機を活用したり、室内に干すのがベスト。特に飛散量の多い日の外干しは避けたいものです。そうはいっても、外に干さなくてはならないときもあるものです。どうしても外干ししなければいけないときは、次の方法で。
洗濯物の外干し
室内に取り込む前に、必ず外で1枚1枚振り払うだけで花粉をカットできます。ちなみにTシャツの場合は、手で振り払うことで、6割の花粉が落ちるとか。夜干す場合も、昼間地面に落ちた花粉が舞い上がることがあるので、油断は禁物。全部振り払ったら、最後に自分の着ている衣類もざっと手で振り払うのを忘れずに。
布団の外干し
布団を取り込むときは、まず表面全体を手で払ったら、布団をひっくり返して内側も同じように払うようにして。これで約3割の花粉を振り落とすことができます。また、布団たたきは、花粉を舞いあげたり、布団の中に入り込んだりさせるのでNG。最後に、洗濯物を取り込むときと同じように、室内に入る前に自分の着ているものをさっと払います。取り込んだ布団の表面に掃除機をかければ、さらに完璧です!