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省エネの見える化+エコをアシストする機能が新登場され注目! 冷暖房のムダを省く運転を提案してくれるリモコンを搭載。外気温や湿度、室内の状況(カーテンが開いているなど)をサーチし、最適な運転をアドバイスしてくれるというから、スゴイ!



乾燥シワが多いと結局アイロン手間が増えるため、乾燥を使わなくなるものですが、この商品の特長は、何と言っても乾燥の仕上がりが良い点! 乾燥機を使う機会が増えそう。ヒーター乾燥の弱点だった消費電力量(平均2000Wh超)も、ヒートリサイクル技術で、ヒートポンプ(1000Wh以下)と同レベルに!もはや敵なしか?!

最低5Lで洗濯可能と、節水No.1を誇る。オゾンを利用することで、水をリサイクルするだけでなく、すすぎ行程の水量を減らしたり、洗剤ゼロコースや水を使わず洗う「エアウォッシュ」を搭載するなど、とにかく「節水」にとことんこだわる姿勢が立派! 一方、乾燥時の消費電力はかなり高いのが弱点。だが、本気のエコ派なら、基本は天日干しのはずなので、乾燥は補助的の利用と割り切れば、筋は通っていると言えそう。

布量センサー・泥汚れセンサー・汗汚れセンサーで、洗濯モノの状況を判断し、最適な水量と洗濯時間を自動でセッティングする「自動省エネ」機能搭載! 使い手が意識しなくても省エネできる機能は、今後のトレンドになりそう。


国産でいち早くコンパクト化に取り組んだ製品。特に紙パックは2.9kgと最軽量。女性でも片手で持てるボディは、出し入れが苦にならないだけでなく、ソファの背の後やベッドと壁の隙間など、本体を持ったまましなくてはならない狭いところの掃除が非常にラク!


主婦が一番よく使う野菜室を真ん中にしたレイアウト。今では、業界唯一。冷蔵ゾーンと冷凍ゾーンが入れ子にならず、上下にきっちり2分する省エネ設計。浮遊菌・付着菌を分解するピコイオン搭載で野菜の鮮度長持ち。


業界初の蒸気がでない炊飯器。蒸気が出ないことで、置き場所を選ばないことだけでなく、大沸騰で炊き続けられ、逃げていた旨みも還元し、おいしさも向上! また、蒸気口が無くなったことで、姿形も一新されスタイリッシュなのも人気の要因。発売2009.2ですが、未だに大注目の品!今年のイチオシです。

蒸気を内ブタに貯め、炊飯時に還元する仕組みを持っていたため三菱電機の発売後、いちはやく「蒸気ゼロ」に近い新製品を発売できたのが日立。圧力+スチーム+蒸気カット+省エネ性能も高い、と全ての機能を併せ持つのが特徴。個人的には炊き上がりがやや柔らかめなのが気になりますが、他社の良い点をすかさず取り入れてまとめあげる力は大したものです!

健康調理なべ付属で、ヘルシー料理が簡単にできるのが他社との大きな差。この鍋でひとり分の料理ができるので、ママのひとりランチにもおすすめ。圧力を7段階に調節することで炊き分けるのも独自の炊飯方式。ご飯の炊き分けを細かく楽しみたい人にはうれしいタイプ。



