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![]() 1. まずは培養土を用意 |
![]() 2. 苦土石灰 |
![]() 3. ミミズたっぷりの堆肥 |
![]() 4. 腐葉土 |
![]() 5. 籾殻燻炭 |
ネットは10cm目のものが最も適しています。マス目が細かいものだと、葉が茂ってきたころ風を受けると、風が網目を抜けず、葉が傷んでしまいます。また、キュウリネットなどの大きいマス目のものだと、ゴーヤやアサガオを誘引しづらい場合があります。ホームセンターなどで10cm目のネットを購入しましょう。
安定した環境を感じ取った時、つる性植物は脇芽をたくさん出すようになります。そのため、ネットの上下は支柱に通すなどして、できるだけ風にあおられずぴんと張った状態にすることが大切です。苗を植え付けたあとネットを張ると、苗を折ってしまうこともあるので、できれば植え付けの前に張りましょう。
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ネットの上端と下端に支柱を通し、下の部分は支柱に結んだナイロンのひもをプランターの下に通してぐるっと回し、再び支柱に結びつけました。 |
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プランターのない部分のネットは手すりに結びつけますが、できるだけ外に出っ張らないように、手すりの内側にネットをとめました。 |
種まきからするのも楽しいですが、初めての方には元気な苗を購入することをお勧めします。
元気な苗を手に入れたら、土を崩さないように気をつけてポットから取り出し、植え付けます。欲張ってたくさん植えず、プランターの大きさにもよりますが、苗の間は25〜30cmぐらいあけて植えましょう。植え付けたあとしばらくは、植物が根付いてしっかり水を吸えるようになるまで、様子を見ながら水やりをしてあげてください。
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南側のベランダにはゴーヤを植えました。これは特殊なプランターなのですが、通常は間隔を30cmくらいとって、2株くらいにするのがいいでしょう。 |
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去年はヘチマを植えていた場所ですが、風が強く水切れを起こしてしまったので、今年は風に強いブドウとゴーヤを植えてみました。 |
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左は去年から植えてある琉球アサガオで、右はカボチャに接木したキュウリを今年植えました。この場所はすさまじく風が吹き抜けるので、ちょっと心配ですが、やっぱりキュウリも植えたくてチャレンジしてみます。 |
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これは去年から植えているスチューベンというブドウです。春が来たら一気に蔓がのびました。強風にもめげず、こんなに元気です。 |
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これで準備は完了。我が家ではゴールデンウィーク最終日の5月6日に、土づくりから植え付けまでを1日かけてしました。夏に向けて、成長が楽しみです。窓の外いっぱいに広がる緑のカーテンから吹いてくるさわやかな風を夢見て、毎日苗に語りかけながら上へ上へと蔓を誘引していきましょう。