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・コットンまたはリネン 30cm×15cm程度 ・コットンテープ 30cm ・手縫い針 ・手縫い糸 ・ゴム通し (ない場合は、安全ピンでも代用可) |
Rick Rack 御苑あきこさん 生地と型紙のショップ「Rick Rack」オーナー。エコマム6月号の本誌では「繕う時間がママのしあわせ」を監修。新刊「Rick Rack ソーイング基礎BOOK」はミシンの選び方から子供服の作り方まで、幅広く分かりやすい解説が魅力です。プライベートでは、2児の母として忙しい毎日を送っています。 http://www.rick-rack.com/ |
![]() 箸の長さを測ります。横が「箸+7cm」、縦が12cm程度の長方形になるように生地を裁断します。 |
![]() 手縫い糸を、肩幅程度の長さに切り、針に通して糸端を2本まとめて玉結びにします。1の生地を、中表になるよう二つ折りし、生地端から1cm程度のところを、袋の底から脇にかけて並縫いします。針目は、2mm程度に。最初のひと針を返し縫しておくとしっかり仕上がります。袋の口部分は、6cmほど縫わずに開けておきます。 |
![]() 縫い目の延長線を外側に折り、アイロンで折り目をつけます。 |
![]() 袋を表にひっくり返します。 |
![]() 3で折り返した部分を補強するため、写真のようにコの字に並縫いします。生地端は、最終的にヒモ通し部分の折り目になるので、縫い始め・縫い終わりを返し縫する必要はありません。 |
![]() 袋の口部分を5mm内側へ折り、さらに2cm内側へ折り返し、3つ折りにします。アイロンで折り目をつけるとやりやすいでしょう。小さくて、アイロンのかけにくい部分なので、やけどに注意して! |
![]() 袋の口部分を並縫いします。縫い始め・縫い終わり部分は、ひと針の返し縫をしておくと安心。最後に、ゴム通しを使ってコットンテープを通せば完成! ゴム通しがない場合は、安全ピンを代用しても可能です。コットンテープの代わりに、リボンやチロリアンテープを使ってもかわいくできます。 |
この作り方は、縦と横の長さを変えることで、コップ袋や体操着袋などにも応用できます。大きな袋を作る場合は、薄い生地では少し心もとないので、中厚地程度の生地がおすすめです。かわいい柄プリントやチェック生地などでたくさん作ってみてくださいね。 |