
日が落ちると、眠気を誘う「メラトニン」というホルモンが分泌されます。これは目が光りを感じていると分泌が抑えられてしまうので、明るい部屋で本を読んでいたり、強い光を発っするテレビを見ていると、なかなか眠くなりません。早寝を実行しようと思ったら、子どもが眠くなるまで待っていてはだめです。まずは親の努力も必要。思いきってすべての電気を消して寝かせます。2週間も続ければ、子どもの脳が早寝のリズムを覚えて、自然とその時間に眠れるようになるはずです。「メラトニン」は細胞を酸化から守り、老化防止や抗がん作用などもある物質。ママも美肌を目指して、一緒に早寝してみては。 |