本誌連動企画

ぶきっちょさんのハンドメイド Vol.7 今回の作りもの●冬のあったかリメイク雑貨

もう着ないな~というデザインや、子どもが大きくなって着れなくなったセーターが引き出しに眠っていませんか? そんなセーターやフリースにちょっと手を加えたら、あったか冬物雑貨に大変身! ウール100%のセーターは、作業の前にお湯で何度か洗濯をすると、フェルト化してほつれにくくなりますよ。
A フリースを利用して<湯たんぽカバー>

人気上昇中の湯たんぽ。リメイクでカバーを作ってみて

  1. フリースのカットソーを裏にして、ずれないようにまち針で留め、湯たんぽサイズに縫い、1cm外側をカットする。タートルネックのセーターを利用してもよい。
  2. 表に返し、湯たんぽのくびれ部分に何カ所かハサミで切り込みを入れ、手持ちのひもを通して結ぶ。

B セーターを利用して<ティーコゼー>

寒い冬に欠かせないあたたか~い飲み物を

  1. 表側のままずれないようにまち針で留め、できあがりサイズより1.5cm外側を縫う。
  2. 1cm外側をカットし裏返して、さらに1.5cm内側を縫う(ほつれ留め)。
  3. 表に返してティーポットをかぶせる。

C カーディガンを利用して<クッションカバー>

ボタンの部分を生かせば、作る手間も半減!

  1. ボタンをしたまま、ずれないようにまち針で留め、クッションサイズより1.5cm外側を縫う。
  2. 1cm外側をカットし、ボタンを外して裏返し、さらに1.5cm内側を縫う(ほつれ留め)。
  3. 表に返してクッションを入れてボタンを留める。

D そでを利用して<ペットボトルカバー>

そでの太さがあたたかいペットボトルの保温にぴったり!

  1. ペットボトルが入るサイズに縫い、1cm外側でカット。
  2. 端ミシンをかけ、底部分にマチを縫う。
  3. 表に返して、毛糸用の針でひもを通して結ぶ。


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制作|コダシマ アコ
グラフィックデザイナー兼イラストレーター。趣味が高じて、カンタンにできるハンドメイドやリメイクなども制作。あっという間に今年も2月に突入! ちなみに今回のハンドメイドはお正月、実家に帰省したときに撮影しました(涙)。