本誌連動企画

子供部屋をすっきりさせるアイディア30


Tips1 . 熱や湿気がこもる場所だけに、キッチンは風通しが大切。窓をふさぐ家具の配置は模様替えを。
Tips2. 意外に無頓着になりがちなのが、食器棚や収納棚の高さ。高さが揃うと、すっきりする。
Tips3. キッチンのキャビネットの色は統一し、白、木目、スチール。いずれかを基本色に。それ以外のアクセントカラーは効果を考えつつ、3色まで。
Tips4. 家具を置くのは部屋面積の3分の1まで。6畳のキッチンなら、2畳分まで。
Tips5. キッチンは、包丁や火など危険なものを使う場所。他の部屋よりも、明るい照明を心がけた方がベター。
Tips6. 料理を美味しそうに見せるのは、電球色の蛍光灯。
Tips7. 保存食・乾物などを置くスペース(パントリー)は絶対必要。定量スペースを割り当てて、そこからはみ出るものはいくらお買い得でも買わないようにする。
Tips8. 毎日使うもの以外は、しまう。カウンターやキッチンの作業スペースに出しっぱなしにしない。
Tips9. キッチンワゴンは、シンクと同じ高さを選ぶ。配膳台としても使えて便利。
Tips10. ごちゃごちゃの色の家電はキッチンを煩雑に見せる。キッチンにとけこむ色のふきんをかけるなど、見えない収納を心がける。
Tips11. 紙袋、プラスチックバック、プラスチックスプーンなど、買い物の時にもらってくるものには、保存の上限を決める。
Tips12. ゴミ袋は、ゴミ箱の底にたたんで入れておくと、すぐに使えて便利。
Tips13. レードルやターナーなど、キッチンツールは、色や素材を統一。木やステンレスで統一している場合のみ、見せる収納もあり。
Tips14. カラフルなパッケージは、キッチンに持ち込まないのが基本。食品も洗剤も、シンプルな容器(かごや箱、ビン)に入れ替えると、省スペース。しかも、デザインすっきり。
Tips15. キッチン収納のごちゃごちゃを作りがちなのが、残り物を入れておく保存容器。メーカーはなるべくそろえて、すっきりと。残りものはすぐに食べるようにすれば、それほど数は必要ないはず。
Tips16. 残り物や常備菜を入れる保存容器は必ず中の見えるものを。食べ忘れがなくなる。
Tips17. 棚の中にしまうプラスチックのケースなどは、基本的に見える収納を。見えない場合は、ラベルを張って、中に何が入っているか一目で分かるようにする。
Tips18. 外に出しておくカゴなどは、同じデザイン、同じサイズで揃えるとすっきり。
Tips19. オープン棚には、木、陶器、ガラスなど圧迫感の無いモノをしまって。
Tips20. “見せる”と“隠す”の比率は5:5まで。それ以上見せると雑然とした印象に。
Tips21. 冷蔵庫付近にベタベタとものを貼らない。コルクボードを用意して、それにメモを留めるとオシャレ。
Tips22. キッチンにすぐメモがきできるホワイトボードなどを常備しておくと便利。買い物リストが自然に作れる。
Tips23. シンク周りにはウエス(古布)を常備。汚れたらすぐ拭くを習慣にして、キレイなキッチンをキープ。
Tips24. キッチンに絶対置いておかなければならない文房具。メモ用紙、ペン、はさみ、プラスのドライバー。鍋のふたのネジが緩んだときにすぐ締められる。
Tips25. キッチンは家族が集う場所でありたい。フルーツ、生花、グリーン。何か生きているものを飾ると、ほっとする雰囲気になる。