本誌連動企画

子供部屋をすっきりさせるアイディア30

子供部屋づくりの心得
Tips1. 成長とともに、物は増えます。はじめからたくさんの家具はそろえず、子供の成長に合わせてその都度揃えて。
Tips2. 幼少期は、遊び場として。小学校中学年頃からは、落ち着いて勉強できる環境として子供部屋を考えましょう。
Tips3. 幼少期は、感受性を育てるために、部屋の中に明るい色を取り入れましょう。
Tips4. 新たにおもちゃを購入するなら、飾っても違和感のないものを選びましょう。
Tips5. “見せる”と“隠す”の比率は、5:5まで。それ以上見せると雑然とします。
Tips6. ドアは閉めっぱなしにせず、密室になりすぎない工夫を。
Tips7. おかたづけの時間を決め、その時間になったら皆で一斉に片付けを。一緒に片付ければ、短時間で済みます。
Tips8. 一定量以上、家にモノを持ち込まない努力も必要。

家具選びのポイント
Tips9. 家具は、高さの低いものを選べば圧迫感が少なくなります。
Tips10. 家具のデザインや素材は統一し、白、木目、スチールを基本に。アクセントカラーは3色まで。
Tips11. 成長に合わせて伸縮できる家具(ベッドやチェストなど)がオススメ。
Tips12. 収納できるベンチなど、1台2役の家具が便利。
Tips13. 子どもは活発。ガラスでできた家具は不向き。

収納アイディア
Tips14. カラフルなおもちゃは、カゴや箱に入れて収納を。
Tips15. カゴや箱は、同じデザイン、同じサイズで揃えるとキレイに見えます。
Tips16. カゴや箱におしゃれなラベルをつけると、中身がわかり、小さな子供でも片付けやすくなります。
Tips17. 置き場に困る人形は、ウォールポケットで整理を。
Tips18. 子供が描いた絵は、フレームに入れて飾って。
Tips19. フレームを複数飾るときは、平行または垂直に揃えるとすっきり見えます。
Tips20. 本は、はこやカバーをはずしたほうが中身も分かって、片付けやすい。
Tips21. 収納は1カ所集中収納で、部屋に余白をつくりましょう。
Tips22. オープン式の収納棚がゴチャついて見えるなら、手作りカーテンを。
Tips23. 棚の高さが合わないときは、DIYで仕切り板を増やせば収納力アップ。
Tips24. 家具やおもちゃは、左右対称に配置するとすっきり見えます。
Tips25. 兄弟の共有スペースと、子供本人の個人スペースにメリハリを。個人スペースからモノが溢れたら、処分どき。
Tips26. 棚にはギッシリつめこまず、1カ所余白を残しておくと部屋があか抜けます。
Tips27. 使う場所にしまう場所をつくると、片付けのストレスが軽減できます。
Tips28. 空きカゴを1つ用意して、急なお客様が来たら、散らかったモノはひとまずそこに。キャスター付なら、片付けがラクチン。
Tips29. 子供のプリントは、アコーディオン型のファイルで保存。取り出しやすく、たくさん入ります。
Tips30. 文房具はトレーに乗せて収納すると、持ち運びが簡単です。