本誌連動企画

自然の恵みを生かした「季節のお風呂」を楽しもう

(注:寄せられたコメントは読みやすく編集してあります。ペンネーム欄が空白だった方のコメントは記名なしで紹介させていただきました。複数の推薦をいただいた方は、代表的なもの一つにコメントを集約させていただきました。)

【愛する和の道具 第1位 ふろしき】

旅行や帰省などの際、大判のもので着替え一式をきゅきゅっとくるめば、コンパクト。余分に持っていけば、洗濯ものやお土産、子供のおもちゃなど、とりまとめに困るものも、くるくるとまとめられて便利です。(あらあらさん)

子供のおもちゃとしてもオススメです。縫い合わせて大きくした風呂敷の四つ角を4人の大人が持って、上下にフワフワ~と上げ下ろしした中に子供たちが入ります。大人数で遊ぶと楽しい!一枚の風呂敷をマントにしたり、ぬいぐるみを包んだり、想像力を駆使して色々な遊びをしています。

日常使いするなら断然綿シャンタンの70~90cm角サイズが使いやすい。薄手の綿ブロードの無地ふろしきも重宝します。柄がきれいなのでカバーリングやタペストリー、スカーフ代わりにも使えます。(ときまろさん)

自分らしさを織り込みたくて、お気に入りのリネンの生地で手作りしました。ピクニックではお弁当を置く敷物として使いますし、寒いときには、ひざにかけたり。モノをつなぎとめておく紐のような役割もしてくれたり、本当に役に立ちます。(Fermataさん)

スーパーでエコバッグとして使っているのを見かけました。「ふろしきや」というお店をよく利用しています。(まめぽちゃさん)

ちーぴーさん、あんさん、さくらさん、シナモンさん、kayochmamさん、むいむいママさん、pomponmumさん、こうこうさん、まよままさん、0403さん、みっぴぃーさん、kingroseさん、ままっちさん、かわらんださん、たいさちさん、にこにこショコラさん、nagaさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第2位 ほうき&はたき&ちりとり】

23年も使用しているほうき。母が持たせた嫁入り道具なのですが、掃除機と違ってうるさくなく、軽いし、電気もいらないのでとても重宝しています。初めはほうきなんてと思っていましたが、今は持たせてくれた亡き母に感謝しています。娘に持たせてやりたい一品ですね。(キョロリンさん)

部屋の中にはすぐ埃がたまるので、はたきで毎日ほこりをはたいてから掃除してます。またピアノや家具の下等手の届かない場所に物が入り込んだ時にも、はたきの柄を使って取ったりして便利です。(もっちぃさん)

みろんさん、チカロンさん、ほこりとりさん、るりママさん、はなびさん、あさぴろさん、アッシュさん、あみゅみさん、かなさん、ろくさん、侑ママさん、あっちゃんさん、さくらさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第3位 手ぬぐい】

普段使いのハンカチの感覚で使っています。季節感を楽しめる柄が大好きです。(kayochmamさん)

両端を色違いの刺繍糸で大ざっぱに縫ってテーブルクロスに使っています。日本風というだけでなく、何にでも調和する「和」のテイストです。(sasapyさん)

日本てぬぐいをランチョンマット代わりに使ってみたら一人一人ちがうのも面白くて気に入っています。 (maikoroさん)

温泉に行くときのタオル代わりに使うと、お洒落で可愛くて洗うとすぐに乾くところがお気に入りです。 (千猫さん)

なんと言っても乾くのが早い!少しでも荷物を軽くしたい旅行には重宝します。避難用具の中にも一枚!紐代わりにもつかえますし、細く裂けば包帯代わりにも!(まきんこさん)

肌の弱い子どもの涎掛け代わりに襟元にまいておくと、マフラーのようでとても可愛いですよ。 (VERTさん)

ととろさん、まめこさん、ままっちさん、タオルがわりに使っています。MARIPPEさん、モルティさん、おさるるるぃさん、羊さん、なぐさん、めだこさん、すかりんさん、チャハヤさん、ももっちさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第4位 ざる・かご】

野菜の水切り、麺類の湯切りを始め、公園で拾ってきた葉っぱを下敷きに天ぷらやおさしみ、から揚げなど盛り付けたり、大活躍。大根の切干・干ししいたけ・おもち・残りご飯などをのせてベランダで干しています。お手入れも手軽。(ごんじりさん)

17cmぐらいの竹ざるをよく使います。調理の下ごしらえに切った野菜をのせておくとボールみたいに水っぽくならないし、豆腐も程よく水切りできます。隠れ業は朝のトーストに使うこと。トーストしたパンが食べ終わるまでサクサクと湿気ることがないので洋食のメニューでも食卓に登場してます。(果樹さん)

もぐ母さん、ヴィヴィアンさん、ほっぺさん、のびのびママさん、sympaさん、ちよぴょんさん、なーさん、しゅしゅさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第5位 和食器・漆器】

注ぎ口と持ち手が付いた陶器の納豆椀を使っています。納豆だけでなく玉子焼きを作るときにも重宝してます。(どんちゃんさん)

抹茶茶碗を小鉢代わりにしています。お茶のお稽古を参考に、お茶菓子をいただくときには黒文字(くろもじ)を使います。(lumpさん)

2人の孫に漆塗りのスプーンを名前入りで作りました。それぞれの年齢が、1歳になった時、カレー用に注文しました。上の子が9歳になりましたが、シチューやカレーを食べるのに熱くならなくて愛用しています。作った方が「傷になったら、塗りなおしますよ」と言ってくださいましたが、模様も、名前もまだしっかりしています。(agetutiさん)

母から譲り受けたお菓子入れは、木のダイヤモンドと言われる、高知の「やなせ杉」のものです。エアインチョコのような軽さで、手でもつだけで、なんとも癒されます。(みかんさん)

1歳半の娘の食事に、離乳食の一さじ目から小さな漆器を使っています。食器洗い洗浄器やレンジが使えないとはいえ、その器の温かさ、子供ながらに一人前に家族と食事を囲む楽しさを感じてもらえたらと思っています。(さくらさくらさん)

怜ママさん、森のくまさん、みなぞうさん、夏さん、ワラちゃん、レイ・ママさん、みこさんさん、おひさま村さん、猿母さん、koba2106さんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第6位 おひつ】

曲げわっぱのものを愛用中です。そのまま食卓へ載せても違和感なく、ご飯にうつるほのかな香りも気に入ってます。(ラブひろかなさん)

保温に電気代もかからないし、さめても美味しく食べられます。その日に炊いたご飯なら、再加熱しなくても十分美味しく食べられますよ。(りょうひろくんさん)

炊き立てのご飯を入れると、丁度良い水分状態に調整してくれます。一旦おひつに入れたご飯は冷めても美味しく、くさりにくいのだそうです。(もりたとしこさん)

まっすーさん、キミちゃんさん、冬月まりんさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第7位 鉄びん・鉄なべ】

鉄びんで沸かして冷ましたお湯がとてもおいしい。 (デッドカードさん)

南部鉄器のお鍋でごはんを炊いています。炒め物は南部的のフライパンで。鉄分が少しでもとれるようにと心がけています。(まこさん)

手のひらに乗るくらい小さい南部鉄びんを愛用しています。沸騰するのが早いし、味がまろやかになります。お水を入れっぱなしにすると錆びてしまいますが、お湯を沸かした後、空だきすれば問題ありません。形がコロンとしてかわいい!いつもハーブティーやコーヒーをいれてほっこりしています。 (あきさん)

kikiさん、ういちゃんさん、555さんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第8位 すり鉢&すりこぎ】

ごはんのお供のゴマ塩を作ります。すりたてのごま塩は格別ですよ!小さめの密閉ビンに入れて1週間に一度くらい作ってます。和え物にも、ナッツ類をつぶしたり、アジア系のサラダを作るのにも使ったりと大活躍です。(野菊さん)

先祖代々、我が家に受け継がれてきたすりこぎがあります。色もあめ色にいい感じ。なんといっても手にしっくりくる。すったゴマも風味が増します。(さんちゃんさん)

ゴマをするときや長いもをおろす時、冬場は酒かすを溶かす時と我が家では必需品です(のりこさん)

ミサトママさん、totoroさん、平安さん、きみこさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第9位 和家具】

幅160センチの大きめの座卓を愛用しています。座る人数を選ばないので、大勢で集まったときはとっても重宝します。普段は足を付け替えてダイニングテーブルとして使っているので、収納場所をとらず、とっても便利でーす。 (きゃさりんさん)

もともとクラシカルなものが好きで、中国の塗りの食器棚、イギリスアンティーク椅子などもあるインテリアなのですが、そのなかでちゃぶ台の「和」は全く違和感がなく、わが家のシンボル的存在です。多少角なども欠けていたりもしていますが、使い込んだ姿も風情があって大好きです。(けせらせらさん)

おばあちゃんからもらった小引き出しは中身もそのままいただいたのですが、糸やボタンなど裁縫道具がびっしり!とても素敵なお裁縫箱になっています。古い糸巻きもリボンやレース、麻糸などをクルクル巻いて使っています。  (ゆっこさん)

やすこママさん、 セロリさん、ちとママさん、モモポンさんからもコメントをいただきました。

【愛する和の道具 第10位 和の衣類いろいろ】

母から着物用のちゃんちゃんこを譲り受けました。母が嫁入りしたときに、おばあちゃんに毛糸で編んでもらったものだそうで、今では私が愛用しています。この間、母がうちに来たときに私が羽織っているのを見て、昔の話をいろいろ聞かせてくれました。一つのものが何人もの手で使用されるってほんとのエコライフ。(ぞうきちさん)

「亀の甲(ねんねこ)」は、袖なしの綿入れなので、肩もこらず暖かく、カイロ要らずです。ちょっと猫背に見えるけど、コートの下にも着られて便利です。私の使っているものは、ウールの着物からおばが作ってくれました。 (ぐりんぐるさん)

友人のおばあさまの「浴衣」を友人が娘の「おむつ」として使い、そのお古を我が家の娘に回してもらい、今は「雑巾」として使っています。友人が遊びにくるたび、「雑巾」を見て、懐かしく思ってくれます。

着物を仕立て直してガウンにしたり、子供のお昼寝に掛け布団として使っている。絹の肌触りがよく通気性も良いので、夏に掛け布団として使うと気持ちがよい。

ゆみべいさん、テツロンさん、だらさんからもコメントをいただきました。



和のインテリア

● 火鉢
陶器の大きい火鉢は、母が自分の居間で使い、寒い冬はいつも炭を入れています。やかんをかけて蒸気が上がっている風情がなんともいいです。 (けろりーなさん)

何とも言えない炭の香りがたまらな~い(^^)v 燃料費も安いし、火種を灰の中に埋めて火消しをしておき、朝起きて、火種を灰から出して、炭に着火させれば身支度をしている内にあたたかくなってくきます。綺麗な藍色の八角形の火鉢で 友人からは「もう火鉢出した?」と催促されるほど。(にゃおんママさん)

ケイさん、wakkoさんからもコメントをいただきました。

● ふとん・ざぶとん・畳
普通の座布団2枚分くらいの長座布団は、お昼寝するのにもよし、こどもと並んでテレビを見るのもよしと大活躍です。

畳表でつくった鍋しきを、花台に敷いたり、オブジェを置いたりして長年利用しています。畳屋さんに作ってもらいました。(norinoriさん)

あゆ地蔵さん、みもさんからもコメントをいただきました。

● スダレ・よしず
カーテンをロールアップ式のスダレにしました。木の雰囲気って落ち着くんですよね!夏場は特にオススメです。(ねこまんまさん)

カーテンじゃ陰気になるけれど、よしずは昔懐かしいぼんやりした日の光が入ります。それに確かに涼しい感じがあります。(えべっさん)

ごまさん、ままらさんからもコメントをいただきました。

● 炭
大きいものはインテリア小物と一緒ににおい消しとして、小さいものは使用済み油と一緒に保存し、油の浄化に使っています。いろいろな用途に使える炭は便利ですね。(KANちゃんさん)

竹炭は、消臭効果やマイナスイオンの癒し効果もあるそうで見た目にも和みます。(ぴんくは~と♪さん)

● 衣桁(いこう)
好きな布をかければ目隠しに使えますし、部屋の雰囲気を簡単に変えることもできます。たたんで収納できて便利です。機会があれば、購入したいです。(Mママさん)

● 蚊やり
蚊取り線香の渦巻きの中心に棒を通して陶器の器にその棒を掛けて線香を縦置きする蚊やりを使っています。夏の我家の玄関先で、ちょっとしたインテリアとなってます。 (kikiさん、りきおさん)


和の台所

● 土鍋・土びん
ガスの強い火力で炊くとごはんがとてもおいしく炊き上がります。香ばしいおこげもいいです。こびりつきが大変なので、あくまでもゆとりのある日に限ります。(ぴろたんさん)

カレーやシチュー、ポトフやおでんにも重宝しています。豆を炊くときにも使います。タオルをまいて保温箱に入れておくと煮物料理などには最高です。(イモエさん)

怪獣ママさん、たまはるさんからもコメントをいただきました。

● ふきん
垣谷繊維の「白雪ふきん」を愛用しています。蚊帳生地でとっても長持ち。汚れも落ちやすいので、台所で使えなくなったら、雑巾として掃除で使っています。(モルティさん)

さらしの布巾を使っています。2枚重ねにして手縫いで縫っています。経済的だし、食器も毛羽立たずうまくふけて重宝します。(つかさん)

MOKOさん、てんとう虫さん、さえだい・ままさんからもコメントをいただきました。

● ささら
鉄製のフライパンを洗うときに使っていました。熱湯で洗っても、火傷の心配がなく、使いやすかったです。(pisaさん)

● 豆腐すくい
有次のお豆腐用のお玉。持ち手が竹や銅や真ちゅうを打ち出したもので桜の花びらが型抜きしてある。お鍋をする度にゆったりとした気持ちになる。(美mamaさん)

● 蒸し器
昔ながらの大きな蒸し器を愛用しています。作った料理は冷めにくくて、蒸気が部屋中に漂い、乾燥した部屋は湿度も上がります。朝食に簡単な蒸しパン。キャベツや白菜の上に鮭をのせて蒸し、マヨネーズで食べるのは我が家の定番です。(hanamiさん)

● 行平鍋
使っている『和』の道具。・18cmのアルミの行平鍋:お湯を沸かすのもちょっとおみそ汁作るのに、とても重宝。なんといってもお湯が沸くのが速い!・鉄瓶+ストーブ:鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで、昔ながらのストーブは部屋全体を暖めてくれて、上でお湯も沸かせるし、煮物も焼き物も出来る。冬には欠かせないアイテム。(麻の葉さん)

● 落し蓋
落し蓋をすると、煮物がおいしく仕上がります。(つねりんさん)

● 経木(きょうぎ)
おにぎりを包んだり、煮魚に使ったり…。持ち寄りパーティーなどにご飯や五目寿司などを持参するときも、経木でふたをすれば水滴などがつかず、木の香りがほんのりしていい感じです。(ころすけさん)

● 皮むき器
夫の祖母が使っていた皮むき器を使っています。色あせて古びた感じとか、なんとなく愛着があって、捨てられず、私の手にもなじんできました。(愛りんさん)

● おしゃもじ
手巻き寿司用の小さな木しゃもじは、裏ごしをする時にちょうど力が入りやすく、大変重宝しています。(いでぽん)

ちまちまさんからもコメントをいただきました。

● おろしがね
手のひらサイズを使っています。木でできた小さいハケを利用して、おろしたモノをはがします。シンク下の引き出しにちょこっと納まり、使い終わったらササッと水洗いでき、じゃまにならず、これが一番便利。 (ちえくにさん)

● 羽釜(はがま)
自動炊飯と違って料理をしながら火加減を調節しないといけないのですが、いつもふっくらしていて、ちょっとおこげもあるご飯で、かみ応えがいい感じです。(555さん)

● 七輪
焼肉や焼き魚・干物を焼くときは必ず使います。コンロで焼くよりおいしいので!! (hana子さん)


洗う道具

● たわし
昔からの方法で、ごぼうや里芋はもちろん、にんじんの気になる部分や新じゃが、泥つき野菜も水の中で、たわしを軽く当ててこするだけで、泥が綺麗に落ちます。 (mereさん)

ヘチマたわしを使っています。実家の母が、夏にヘチマを育て、その実をそばの小川でさらして繊維だけにしたものです。食器類の形にしなやかにそぐい、また確実に汚れを落としてくれる使い心地がとても気に入っています。 (なおづるさん)

桜もちさん、りえぽんさんからもコメントをいただきました。

● 洗濯板
洗濯機ではおちにくい頑固な汚れのついた靴下なども、洗濯石鹸をちょっとつけてゴリゴリやると、見事におちます。(えっちゃんさん)

いちご@あんさんからもコメントをいただきました。

生活をうるおしてくれる雑貨

● お弁当箱
「まげわっぱのお弁当箱」をお裁縫の道具入れに使っています。時間に余裕ができたらさらしで刺し子の布巾を縫ってみたい。(ピカさん)

木曽の「めんぱ」という木でできたお弁当箱を愛用しています。ごはんがおいしく感じられます。手入れも簡単です。(みみさん)

サドルノッチさんからもコメントをいただきました。

● 茶筒
桜の皮の茶筒に、茶さじがはいっています。茶さじは螺鈿で桜の花の柄がはいっています。使うたびに目に触れるたびに、優しい気持ちになり、動作が丁寧になります。(オカコさん)

まっちゃさん、かとまりさんからもコメントをいただきました。

● はいちょう
食事までに食べ物を盛った皿にかけるために使っています。食事ができてから食べるまでちょっと間がある時に便利です。小さくてと昔っぽいデザインが気に入っています。(さとさん)


竹でできた道具類

● 鬼おろし
竹でできたおろしがね「鬼おろし」は水っぽくならず美味い。大根おろしになめ茸の小瓶を混ぜれば一品出来上がり!粒が粗いので存在感があります。リンゴをおろしても美味。(ゴン太さん)
れんぞうけいぼんさん、かるぱぱさん、あべこべさんからもコメントをいただきました。

● 豆腐すくい
竹製の豆腐すくいは、京都ならではのキッチングッズです。湯豆腐をする時には欠かせません。やわらかくて取り難いお豆腐もこれですんなりすくえます。(もりたとしこさん)

● おろしハケ
胡麻和えをすり鉢の中で和えるのですが、その時に隙間に胡麻が入り込んでもったいないので、竹のハケで集めて、最後まで美味しくいただいています。おろし金についたショウガやニンニクなどをかき集めてくれるのにも活躍。(ペンのハハさん)

● ちょこ
竹のおちょこは日本酒を飲む時に使用しています。(夏さん)

● 耳かき
竹製の耳かきは、耳掃除に欠かせません。しなやかな曲線で優しく耳を綺麗にしてくれますし、綿棒ではなかなか力の加減が伝わりません。(すえちゃんママ、ななこぶたさん)

● しゃもじ
熱に強いし、汚れもすぐ落ちる。しゃもじとしてより、むしろ炒め物で大活躍。大きめなので、外で大勢でのバーベキューなどにも使いやすい。焼きそばなど混ぜるのにもいいし、フライパン返し的にも使える。滑らないので手に持ちやすい。(アニマルキングさん)

くみんさん、りのりんさんからもコメントをいただきました。

● スプーン
竹製の[スプーン]です。その他、木製のものや漆のもの等、製品はさまざまだと思うのですが、子育て世代で食洗器に頼りきりな生活なので、丈夫で扱いやすく、なおかつぬくもりのある点が大変気に入っています。 (ままごんさん)


身だしなみ

● 懐紙・千代紙・和紙
ちょっとお金を渡すときにも便利。貧乏くさくならないのがいいですね。(かなママさん)

denさん、ふわふわおくさん、てつこさんからもコメントをいただきました。

● せんす
出かけるときはいつも鞄の中に。団扇よりも場所を取らず、暑いときはパッと広げて扇ぐことができるので重宝しています。意外と冬でも電車の中など暖房がききすぎて熱かったりするときにも便利。(ゆいぽんさん)

いっちさんからもコメントをいただきました。

● 下駄
桐の焼き下駄を年中常用しています。冬、コートを着ていても足だけ下駄。みんなに「美脚のため?」と聞かれたり、「脳に良いんだってね、鼻緒が」と言われていますが、単純に、履きやすく、一番ラクだからです。(tkchan1さん)

● つげの櫛
「つげ」のくしです。私の髪の毛は、太い・硬い・多いという三重苦。「つげ」のくしは、使うほど髪にツヤがでて静電気がおきにくく、髪もまとまりやすいとのこと。毎朝バクハツ頭になっていたのをみかねた祖父が私が小学生の頃に、旅先で買ってきてくれたものです。以来20年ほど愛用しています。

おへちょさんからもコメントをいただきました。

 あったか暮らしの脇役たち

● はらまき
おなかを冷やしてしまうのは良くないことです。シャツ類を重ね着しても上半身は暖かくなりますが、意外とお腹は気にしないもの。「使い捨てカイロ」で暖める方もいらっしゃるようですが、やはり伝統的には「はらまき」ではないでしょうか。 (Y2さん)

● 湯たんぽ
低温やけどにさえ気をつければ、湯たんぽは、ほんとにエコな商品。ほんわかとあったかくて、気持ちいいんです。次の日は残り湯も、洗顔や皿洗いに使えます。(ひろのんさん)

寝るちょっと前にお布団の中に。寝るときには幸せな暖かさが!朝も湯たんぽの周りに服を巻いてぬくぬくの幸せが!最高です!

ぶーみさん、メグミママさん、さわみほさんからもコメントをいただきました。

● コタツ
こたつでうたた寝…しあわせo(^ヮ^)oです。抹茶味のアイスがあれば最高~ (さくらさん)

布団をひざにかけているだけでも、暖かい。地球にも家計にもやさしい。テレビを見ながら気を失う家族が続出(笑)ですが、まあ、それもまたよし、です。 (サスケさん)

どてらも着てますさんからもコメントをいただきました。

一風変わったオススメあれこれ

● お香・線香
鳩居堂のお線香がお気に入りです。最初はお香をたいていたのですが、心を解放できるような香りに出会わず、模索していましたが、おばあちゃんが仏壇で炊いていたお線香に感動!以来愛用しています!! (yuzuyuzuさん)

来客があるときや、気分転換をしたいときに「お香」を焚くようにしている。(みゆママさん)

「茶香炉」は、お茶の香りが清々しく、とてもリラックスできますし、お客様がいらっしゃる時に使うと、喜ばれることが多いです。(Rheaさん)

● 足踏みミシン
祖母からもらった足踏みミシンが今でも活躍。電気代はタダ!!速さも自分の思うように変えられるので、縫いやすく、手放せない一品です。(にゃんこりんさん)

● 竹刀
家族全員が剣道をしているので、家中に竹刀がおいてあります。一番は素振り、振り上げておろすだけですが、肩こり予防、五十肩予防で毎日しています。壊れた竹刀は、ばらばらにして、ハンガーと組み合わせて、着物用のハンガーや、長さを調整すると、トレイナーなど洋服も脇のところが乾きやすいです。そして、剣道を通して心落ち着かせること、竹刀は最高です。 (よさウサギさん)

競走ウサギさんからもコメントをいただきました。

● そろばん
小学生時代からそろばんを使い込んでいます。電卓が苦手で、会社勤めをしていたときも、結婚したときもマイそろばんを持って行きました。(菜の花さん)

はいポーズさんからもコメントをいただきました。

● 割りばし
使い終わった割りばしを洗って乾かしてから、植木鉢の端にしっかりと刺しておきます。指で乾き具合を確認する代わりに、引き抜いて、タイミングを見る参考にしています。かなり深いところの湿り具合がわかるので、水のやりすぎ防止になっています。(nonkoさん)

● 一合升
自分の結婚式に作って、現在はお米の軽量に使用。ほぼ毎日使うので、たまに結婚式の感動や忘れかけた旦那への愛情を呼び覚まします。角に盛り塩して、日本酒を飲むのにいいですよ。(ぷよひめさん)

● 三味線
愛用の和の道具は「三味線」です。習い始めて、6年目だらだら続けていますが、手にとるとワクワクします。(manonさん)

● にぎりばさみ
母から譲り受けたにぎりばさみをかれこれ30年ほど使っています。全体にさび色をしていますが、切れ味は衰えず、愛用しています。まだまだ現役でこれからもお世話になりそうです。(かあさん)

● はんこ
筆彦という和風のスタンプ屋さんがあって、気に入って使っています。手紙の落款としてだけでなく、名刺に捺したりすると、とても受けるんですよ。(オサムさん)

● 布製祝儀袋
布製のご祝儀袋を見つけました。ハンカチやミニ風呂敷としても活用できます。早速友人の結婚式用に購入。普通のご祝儀袋よりは高いですが、利用する価値はあると思います。(ちゃーさん)

● がまぐち
電車の切符入れに最適! (こあらさん)

● 調味料
調味料(和のものは味噌・醤油等)。「さ・し・す・せ・そ」で原材料に無駄なものが入っていない(化学調味料を使っていない)、時間をかけて作られたものを使っているので、味付けもこれだけあればうまくできます。

● へらと糸貫
和裁の道具ですが、印を付けるためのへらと糸貫。へらは、子供の園グッズなどを作ったり、補修したりする時の印付けに使ってます。糸貫は毛抜きの変わりに主に眉毛に愛用してます。家にあるどの毛抜きよりもしっかりつまめてお気に入りです。