コラムのバックナンバー
家事塾主宰 辰巳渚の 子どもにも伝えたい母の作法

-2011年12月 素直な母の姿を
  働く自分を誇りにする
-2011年11月 失敗にはまず「ごめんなさい」を
  歯並びときれいな字は親の責任?
-2011年10月 ななめ上の関係の人を
  子どもの力を信じる
  思い出はお母さんとの時間
-2011年9月 完璧な母より素直な母
-2011年8月 たんたんと言いつづける
  子どもを頼ってみる
  子どものやる気を奪う言葉
-2011年7月 自分もまたなんともできない
-2011年6月 子どもはなんとでもなる
  よその大人と話せるように
-2011年5月 今日の「いいこと」を楽しむこと
  泣きたい気持ちを開放してあげる
-2011年4月 休むことを教える
  人は、日々のことに依って生きている
-2011年3月 「ゲーム的な公平」と「人間的な公平」
  あいさつをする
-2011年2月 自立とはどういうことかを伝える
  物の始末を教える
-2011年1月 「子どものため」を思わない
  季節の行事を家族で
-2010年12月 しつけで交換条件を出さない
  「~してもいい?」の先の親子関係
-2010年11月 子どもは強制力で動く
  話し方の下地は家庭で養う
-2010年10月 「寅さん」はお好き?
-2010年9月 女の子は仕込み、男の子は形づくる
  子どもをほっておく
-2010年8月 一人で過ごす
  ほかの母に厳しくなりすぎない
-2010年7月 子どもにちゃんと食べさせる
  ほめることといたわること
-2010年6月 忘れ物は届けない
  にこやかでいる
-2010年5月 お母さんとしての装い
  ママ友とのおつきあい
-2010年4月 先生とのつきあい方
  「もったいない」と「思い出」を捨ててみる
-2010年3月 「母としての教え」が必要なわけ
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プロフィール
辰巳渚(たつみなぎさ)。文筆家。「家事とは生きること」をモットーに、老若男女すべての人に家事の大切さを伝える「家事塾」を主宰。母として、人としてよりよく生きるための作法を説く。