技術 レポート一覧

医療 | レポート

地域包括ケアの実現に向けたICT活用の先進例を紹介

 富士通フォーラム2013東京(2013年5月16〜17日、東京国際フォーラムで開催)の病院経営戦略フォーラム(第二部)では、地域包括ケアを患者の視点とICT活用の切り口で考えることをテーマに様々な取り組みが紹介された。ささえあい医療人権センターCOMLの山口育子氏は患者が望む地域包括ケアに向けた問題提起を、川根本町いやしの里診療所の清水史郎氏と長崎川棚医療センターの木村博典氏がICTを活用した地域医療連携の最新事例を紹介した。 記事を読む, 2013/05/22)
技術 | レポート

「標準化されたクラウド基盤を通じて、アプリケーションを安く提供する仕組みを作る」

 NPO法人 医療福祉クラウド協会(Medical Welfare Cloud Association=MeWCA、ミューカと発音)記念シンポジウム(5月9日都内で開催)の後半では、協会の理事による講演やパネルディスカッションが行われた。 記事を読む, 2013/05/15)
行政 | レポート

クラウドで医療と福祉の充実を進める、4省庁の幹部がIT施策について講演

 2003年4月から活動を続けてきたNPO法人 日本医療情報ネットワーク協会(JAMINA)が、NPO法人 医療福祉クラウド協会(Medical Welfare Cloud Association =MeWCA、ミューカと発音)と名義変更をする(現在変更手続き中で、正式な変更は6月中予定)。それを記念するシンポジウムが、2013年5月9日に都内で開催された。 記事を読む, 2013/05/14)
行政 | レポート

「はやぶさの技術を介護の現場へ」と黒岩知事、さがみロボット産業特区への期待語る

 「介護ロボットこそ、これからの成長産業だ」――。2013年3月13日に神奈川県平塚市で開催された「介護ロボットシンポジウム in 平塚」において、神奈川県知事の黒岩祐治氏は介護ロボットへの期待について熱弁をふるった。 記事を読む, 2013/03/24)
技術 | レポート

「日本企業にチャンスが来た」、医療機器開発の着眼点が最終製品から部材に移行

 「医療機器開発における主な着眼点が、最終製品から部材に移ってきた。ようやく日本企業にチャンスが来た」――。2013年2月21日に福島県で開催された「平成24年度 うつくしま次世代医療産業集積プロジェクト 地域イノベーション戦略支援プログラム(グローバル型) 成果発表会」において、医療機器センター 理事長の菊地眞氏はこのように述べた。 記事を読む, 2013/03/04)
技術 | レポート

【医療情報学会】MR技術を利用した色で判別する遠隔聴診支援システム

 第32回医療情報学連合大会(第13回日本医療情報学会学術大会、主催:一般社団法人 日本医療情報学会)で、地域医療連携・遠隔医療での活用を目指して開発中の技術に関する発表があった。その一つである、MR技術を用いた聴診に関するシステムについて、京都大学の内田祐介氏が報告した。 記事を読む, 2013/01/15)
技術 | レポート

ユーザーメードの医療システムについて様々な考察

 医療現場では電子カルテを中心としたベンダー製の基幹システムが導入・運用される一方で、医療者が自ら市販のツールを利用して開発するユーザーメードシステムも数多く運用されている。それらを連携しながら、より現場が使いやすく高い運用成果を得るためにユーザーメードシステムの意義は高いが、アプリケーションの品質管理や運用持続性、あるいは病院情報システムとしてのガバナンスという点などで課題も多い。日本ユーザーメード医療IT研究会(J-SUMMITS)が開催した第32回医療情報学連合大会(昨年11月15〜17日、新潟市)での共同企画、第13回日本クリニカルパス学会学術集会(昨年12月7〜8日、岡山市)で併催されたJ-SUMMITS全国集会で、そうした課題が議論された。 記事を読む, 2013/01/10)
医療 | レポート

機能充実が進む電子パス、待たれる診療の質向上につながる利活用

 医療の工程管理とその改善に向けて、運用が進むクリニカルパス。電子カルテをはじめとするITツールが普及するのと並行してパスの電子化も進み、今では電子カルテ内にパス機能を実装するベンダーも多い。医療現場の声を取り入れつつ各社各様に進化してきており、日本クリニカルパス学会主導で電子パスの標準化作業も進められているが、パスから得られたデータの利活用という点では、まだまだ課題がある。「第13回日本クリニカルパス学会学術集会」(12月7〜8日、岡山コンベンションセンター)では、「パス志向のデータ利活用を目指したシステムの現状と課題」をテーマにした共同企画(日本ユーザーメード医療IT研究会共催)が開催された。 記事を読む, 2013/01/08)
医療 | レポート

【医療情報学会】大規模災害時に最低限必要な医療情報のミニマムセットとは?

 第32回医療情報学連合大会(第13回日本医療情報学会学術大会、主催:一般社団法人 日本医療情報学会)で、大規模災害時の被災者への医療提供において最低限必要な医療情報のミニマムセットを設定・運用する仕組みを、平時の地域医療連携や救急時に活かしていくために、その仕組みのあり方や運用基盤をどのように構築すべきかが、シンポジウムで議論された。 記事を読む, 2013/01/08)
医療 | レポート

【医療情報学会】「モバイルファースト戦略」で病院情報システム開発を進める

 第32回医療情報学連合大会(第13回日本医療情報学会学術大会、主催:一般社団法人 日本医療情報学会)で、宮崎大学医学部附属病院医療情報部教授の荒木賢二氏が、スマートフォン対応電子カルテの開発と運用について、インターシステムズジャパン共催のランチョンセミナーで講演した。 記事を読む, 2013/01/07)
医療 | レポート

医療介護連携における多職種者情報共有の基盤などへ利用が広がる

 ファイルメーカーは、11月28日〜30日の3日間、都内ホテルで「FileMakerカンファレンス2012」を開催した。最終日のメディカルトラックでは、医療機関やパートナーと開発したさまざまな医療ITソリューションが紹介された。 記事を読む, 2013/01/07)
医療 | レポート

【HCIF】“オリーブナース”開始報告、国の競争資金に関する情報を整理

 ヘルスケア・イノベーション・フォーラム第6回総会、第14回事例研究部会、第11回治験IT化部会が、12月3日に香川県高松市で開催された。 記事を読む, 2012/12/26)
技術 | レポート

東北3県で進む医療機器開発プロジェクトを報告

 12月4日、仙台市で「東北3県医工連携医療機器開発プロジェクト進捗・成果発表シンポジウム」が開催された。震災で被害を受けた岩手県、宮城県、福島県の3自治体で、復興を目的として現在進められている医工連携プロジェクトについて、途中経過報告が行われた。 記事を読む, 2012/12/21)
医療 | レポート

【医療情報学会】「事業継続や運営方法の十分な検討が必要」、ITによる地域医療連携のあり方を探る

 第32回医療情報学連合大会(第13回日本医療情報学会学術大会、主催:一般社団法人 日本医療情報学会)で、日本医師会との共同シンポジウムが開かれ、ITによる地域医療連携のあり方について議論した。補助金が終了したあとの事業継続性、患者情報の共有する際の留意点や同意のあり方などについて、十分な検討が必要であることを各氏が強調した。 記事を読む, 2012/12/19)
行政 | レポート

オバマ医療改革、マイナンバー――日米の医療ICTの現状について報告

 12月1日、東京・大手町でNPO法人 地域医療情報連携推進機構の主催によるシンポジウム「日米における医療ICTの動向と将来展望」が開かれた。このシンポジウムは、東日本大震災復興を目的に、日本政府支援のもとで、米国政府と教育的非営利団体である米日カウンシルが主導する官民パートナーシップ 「TOMODACHI」の共催により開催された。 記事を読む, 2012/12/13)
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