医療一覧

行政 | コラム

香港の医療機器展、初出展の海外企業の狙いは…

 筆者は、2013年5月14〜16日に香港コンベンション&エキシビション・センター(Hong Kong Convention and Exhibition Centre)で開催された「香港国際医療機器&医薬用品フェア」(Hong Kong International Medical Devices and Supplies Fair)を訪れました。香港や中国の企業による展示の中にも興味深いものがありましたが、筆者が最も印象深かったのは、その他の国・地域の企業が中国市場進出を狙う姿でした。 記事を読む, 2013/05/24)
技術 | ニュース

東芝メディカルシステムズ、小型・軽量で運びやすい超音波診断装置を発売

 東芝メディカルシステムズ(本社栃木県大田原市)は、小型・軽量で可搬性に優れる超音波診断装置「Xario 200」を発売した。検査画像の表示装置として大型液晶パネルを採用し、その位置の調整も簡単に行えるようにするなど、使いやすさも改善した。 記事を読む, 2013/05/24)
医療 | レポート

地域包括ケアの実現に向けたICT活用の先進例を紹介

 富士通フォーラム2013東京(2013年5月16〜17日、東京国際フォーラムで開催)の病院経営戦略フォーラム(第二部)では、地域包括ケアを患者の視点とICT活用の切り口で考えることをテーマに様々な取り組みが紹介された。ささえあい医療人権センターCOMLの山口育子氏は患者が望む地域包括ケアに向けた問題提起を、川根本町いやしの里診療所の清水史郎氏と長崎川棚医療センターの木村博典氏がICTを活用した地域医療連携の最新事例を紹介した。 記事を読む, 2013/05/22)
医療 | ニュース

クラウドを活用して「オール京都で地域包括ケア実現」へ

 富士通フォーラム2013東京(2013年5月16〜17日、東京国際フォーラムで開催)のソーシャル・イノベーションセミナーで、京都包括ケア推進機構の高野憲一氏(京都府健康福祉部高齢者支援課地域包括ケア担当課長)が、クラウドコンピューティングを活用した高齢化社会での地域包括ケア推進について講演した。同機構が構築・運用した「在宅療養あんしん病院登録システム」は、住み慣れた地域での在宅療養を希望する高齢者に対して、在宅療養が困難な状態になった際に、病院での受診や入院を円滑に実施することを可能にしている。 記事を読む, 2013/05/20)
技術 | ニュース

日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)が発足、医療版マイナンバー実現へ

 2013年5月16日、日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)が発足し、都内で記者会見を開催した。 記事を読む, 2013/05/16)
技術 | ニュース

三菱電機、がん治療に使う粒子線治療装置の新機能を検証--照射時間1/4を狙う

 三菱電機は、がん治療に使う粒子線治療装置(陽子タイプ)の社内検証機を電力システム製作所(兵庫県神戸市)内に設置した 記事を読む, 2013/05/16)
技術 | ニュース

シャープ、中期経営計画で「ヘルスケア・医療」を新事業領域の一つに掲げる

 シャープは、2013年5月14日に発表した中期経営計画で、今後注力する新規事業領域の一つにヘルスケア・医療を掲げた。高感度なセンサ技術などを活用していく考え。 記事を読む, 2013/05/15)
技術 | レポート

「標準化されたクラウド基盤を通じて、アプリケーションを安く提供する仕組みを作る」

 NPO法人 医療福祉クラウド協会(Medical Welfare Cloud Association=MeWCA、ミューカと発音)記念シンポジウム(5月9日都内で開催)の後半では、協会の理事による講演やパネルディスカッションが行われた。 記事を読む, 2013/05/15)
行政 | レポート

クラウドで医療と福祉の充実を進める、4省庁の幹部がIT施策について講演

 2003年4月から活動を続けてきたNPO法人 日本医療情報ネットワーク協会(JAMINA)が、NPO法人 医療福祉クラウド協会(Medical Welfare Cloud Association =MeWCA、ミューカと発音)と名義変更をする(現在変更手続き中で、正式な変更は6月中予定)。それを記念するシンポジウムが、2013年5月9日に都内で開催された。 記事を読む, 2013/05/14)
医療 | ニュース

クラウド利用で被災時のBCP、富士通と名古屋医療圏の6病院が構築

 富士通は5月13日、名古屋医療圏の中核6病院と共同で被災時の診療を継続するための診療情報バックアップシステムを構築し、「愛知メディカルBCPネットワーク」として本格運用を開始したと発表した。 記事を読む, 2013/05/13)
医療 | 事例研究

BCP対応と患者の健康管理を両立、労働保健協会が構築した健診・診療データの連携システム

 災害時のBCP対応を目的とした健診・診療データの外部保存と、患者個人の健康管理に向けた健診・診療データの提供――。この二つを両立した医療情報連携システムを、労働保健協会が構築した。2013年4月15日に試験運用を始め、同年5月13日に正式な稼働開始の予定である。 記事を読む, 2013/05/12)
技術 | コラム

「加速度センサ+ジャイロ・センサ」の効果やいかに?

 加速度センサを人体に装着する状況下においては、非接触センサというより間接接触タイプと表現すべきかもしれない。今回は、この加速度センサに角速度センサ(ジャイロ・センサ)を加えて人体の活動エネルギーをより精密に算出可能とした装置について紹介したい。 記事を読む, 2013/05/12)
行政 | ニュース

「香港国際医療機器&医薬用品フェア」がまもなく開催、約180社が出展

 2013年5月14〜16日、「香港国際医療機器&医薬用品フェア」(Hong Kong International Medical Devices and Supplies Fair)が、香港コンベンション&エキシビション・センター(Hong Kong Convention and Exhibition Centre)で開催される。主催は香港貿易発展局。今回は4回目の開催。約180の出展者が、医療製品や関連サービスを展示する。 記事を読む, 2013/05/12)
技術 | ニュース

「医療・バイオをエレクトロニクスと並ぶ柱に」、ウシオが専門部署

 ウシオ電機は、医療・バイオ事業を推進する「バイオメディカル部」を設立した。2013年4月1日、本社(東京都千代田区)と横浜事業所(横浜市青葉区)を拠点に発足した。ウシオ電機は光源/光学技術を医療関連機器に応用している。専門部署の設置により、この動きを加速させ、事業を拡大する。医療関連機器を売り出し、その機器で使うチップや試薬などの消耗品ビジネスにつなげることで収益の安定化を図る考え。売り上げ目標などは非公開だが「早期に(ウシオ電機にとって主な市場である、プロジェクタや液晶テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレット端末などの)エレクトロニクス向け事業に肩を並べる規模に育てたい」(同社広報)としている。 記事を読む, 2013/05/12)
医療 | 解説

健保組合の支援金・納付金の負担が過去最高に

 健康保険組合連合会は、4月22日、2013年度予算の早期集計の結果を公表した。それによると、後期高齢者支援金や前期高齢者納付金などの保険料収入に対する割合は46.25%に達し、過去最高となる見通しとなった。 記事を読む, 2013/05/10)
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