健康 事例研究一覧

医療 | 事例研究

BCP対応と患者の健康管理を両立、労働保健協会が構築した健診・診療データの連携システム

 災害時のBCP対応を目的とした健診・診療データの外部保存と、患者個人の健康管理に向けた健診・診療データの提供――。この二つを両立した医療情報連携システムを、労働保健協会が構築した。2013年4月15日に試験運用を始め、同年5月13日に正式な稼働開始の予定である。 記事を読む, 2013/05/12)
技術 | 事例研究

「団体戦で挑む」、無意識生体計測&検査機器の研究に取り組む奈良女子大に聞く

「健康ウォーキング 〜古都奈良 東大寺編〜」と名付けられた旅行企画が、2012年5月28日に奈良・東大寺周辺で実施された。身に着ける生体センサを用いてウォーキング中の心拍を計測、参加者それぞれの自律神経を分析するといった企画である。 記事を読む, 2012/08/20)
行政 | 事例研究

医療産業都市を目指す韓国テグ市、研究拠点から医療観光まで

 大邱(テグ)広域市――。韓国の首都・ソウルからはKTX(高速鉄道)で2時間弱。釜山からは1時間ほどの距離にある、韓国第3の都市だ。人口は約253万人で、約93万5000世帯が住む。2011年には、世界陸上(第13回世界陸上競技選手権大会)の開催地として脚光を浴びた。 記事を読む, 2012/08/01)
医療 | 事例研究

社会福祉法人 合掌苑:スタッフ同士で情報共有し利用者の満足度向上につなげる

 「合掌苑(がっしょうえん)」「鶴の苑(つるのさと)」「輝の杜(かがやきのもり)」という3つの施設を拠点に、24時間体制のサービスで利用者をサポートする社会福祉法人 合掌苑。パソコンの導入さえ進まない介護施設が多いなかで、すでに無線LANソリューションを導入している先進的な施設である。今回は3つの施設の中から、東京都町田市鶴間にある「鶴の苑」を取材した。 記事を読む, 2012/07/27)
健康 | 事例研究

JR西日本ジパング倶楽部、生体センサを装着しながら歩く健康ウォーキング企画を開催

 身に着ける生体センサを用いてウォーキング中の心拍を計測、参加者それぞれの自律神経を分析する――。  このようなイベントが、2012年5月28日に奈良・東大寺周辺で実施された。 記事を読む, 2012/05/31)
技術 | 事例研究

旭化成の「在宅ヘルスケア実証ルーム」を見る

 万葉集における山部赤人の和歌にも登場する「田子の浦」。静岡県富士市に位置する海岸だ。  その海岸近くに2011年末、「在宅ヘルスケア実証ルーム」が建設された。筆者は2012年4月、同実証ルームを訪れた。 記事を読む, 2012/05/09)
健康 | 事例研究

健伸幼稚園(千葉県船橋市):ITを活用して園児の生活状況を記録

 健伸幼稚園とビオスピクシスは、ITを活用して園と家庭での子供たちの健康・食事・生活などを毎日記録することで、健康的な生活を支援する「Kids Life Log」プログラムの実証実験を行っている。日々の体温、活動量などの健康記録や食事内容・摂取量などの食事記録、睡眠や入浴状況といった生活記録を、ITを活用して園と家庭で共有し、親と教員に健康的な生活のための「気付き」を喚起するのが狙い。実際、食事の偏りなど多くの気づきが得られたという。活動量の記録にはコンティニュア対応機器を利用している。 記事を読む, 2011/03/08)
健康 | 事例研究

北海道大学・ツルハ:ICTを活用した遠隔健康相談の実証実験を実施

 北海道大学大学院保健科学研究院とドラッグストアを全国展開するツルハ(本社札幌市)は、ネットワーク経由で遠隔健康相談を行う「Health Network System」(HNS)の実証実験を実施している。シスコシステムズの遠隔医療技術プラットフォームである「Cisco HealthPresence」とコンティニュア対応全自動血圧計などを利用して、同大学保健科学研究院の相談員がツルハドラッグを訪れた顧客に対して健康相談を実施。両者は、実証実験を続けながらビジネスモデルを模索している。 記事を読む, 2010/12/28)
健康 | 事例研究

JA東京健康管理センター:コンティニュア規格対応の総合健診システム導入

東京都厚生農業協同組合連合会(JA東京厚生連)の健診センターであるJA東京健康管理センターは、2010年4月に新たな総合健診システムの運用を開始した。新しく導入した「LANPEX evolution」(エム・オー・エム・テクノロジー社製)は、国内で初めてコンティニュア規格に準拠した総合健診システム。特徴は、検査機器(ME)から健診システムへ検査データを転送する際に、無線通信(Bluetooth)を利用すること。検査機器連携システムの開発コスト削減、従来の健診データ収集の仕組みから生じる制約からの解放などが見込め、利便性の高い業務運用が期待される。 記事を読む, 2010/06/22)
介護 | 事例研究

IT化で訪問看護の業務負担軽減とサービスの質向上を目指す

 訪問介護・看護・グループホームなど、ヘルスケアサービスを総合的に提供するセントケア・ホールディング。同社は2009年7月から、訪問看護業務の標準化と業務効率の向上を目指して、IT技術やIT機器を訪問看護サービスに順次導入している。訪問看護支援システム、ヘルスケア向けモバイルPC、コンティニュア・ヘルス・アライアンス(注)の規格に対応した健康管理機器を利用している。同社は全国28拠点で訪問看護サービスを展開しているが、その中から先行して各種IT機器の利用を開始した訪問看護ステーション三鷹(東京都三鷹市)を取材した。 記事を読む, 2010/03/30)
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