研究員プロフィール

桑原 豊
桑原 豊
Yutaka Kuwahara
社会インフラ研究所
上席研究員

IoTやAIを活用して住まいや暮らしの新たな価値を提案するサービスが続々と登場しています。こうした提案は、住宅や建築以外の様々な業界から提案されています。異なる業界が連携して新たなサービスを生み出す機運が高まっています。異業種が連携するための情報や機会を積極的に提供していきます。

専門分野

住まいと暮らし、防災・減災・耐震、IoT住宅、既存住宅の活用


経歴

九州芸術工科大学(現・九州大学)芸術工学部修士課程修了。日経BP社入社後、『日経アーキテクチュア』副編集長、『日経ホームビルダー』編集長を経て2017年4月から現職。


実績

2017年度 国土交通省「サステナブル先導事業(次世代住宅型)」評価委員会事務局
2016年度 国土交通省「IoT技術等を活用した次世代住宅懇談会」事務局
2015年度 300問のクイズで住まいの価値を学ぶ住育エンタ!「すまいダービー」事務局
2012年度 国土交通省「既存住宅インスペクション・ガイドライン」調査業務


コラム・著書

「なぜ新耐震住宅は倒れたか」日経ホームビルダー編
2016.9.1発行
「実家の片づけ 活かし方」共著 2014.11.14発行
「中古住宅を宝の山に変える」日経ホームビルダー編
2013.9.19発行


最近の活動

IoT技術等が住まいや暮らしをどう変えるかの調査
熊本地震に学ぶ戸建て住宅の耐震対策
空き家問題を含む既存住宅の活用促進