研究員プロフィール

谷島 宣之
谷島 宣之
Nobuyuki Yajima
イノベーションICT研究所
上席研究員

「見えないものに挑む」。これが一番の大事です。見えないものとはコンセプト、ソフトウエア、アーキテクチャ、モデルなと片仮名で書かれることが多い何かの総称です。見えないものをデザインし、見える成果を上げるにはどうすればいいか、考え、発信していきます。

専門分野

情報化、コンセプトづくり、プロジェクトマネジメント


経歴

1985年から通算20年以上、日経コンピュータ誌の記者や編集委員を務め、情報システム構築プロジェクトの成功・失敗事例を取材。日経ビジネス、日経ビズテックの編集委員を経て、2009年日経コンピュータ編集長。2011年から日経BP社の研究所を兼務。


実績

今後ビジネスに変革をもたらすテクノロジーを日経BP社の専門記者が調べる「テクノインパクト」活動の成果を4年にわたって取りまとめる。
データをビジネスに活かす「データマネジメント」のカンファレンス開催、関連書籍出版、導入支援などを手がける。


コラム・著書

日経ビジネスオンラインに『経営の情識』を、ITproに『谷島の情識』をそれぞれ連載中。
著書に『システム障害はなぜ起きたか』(2001、日経BP社)『ソフトを他人に作らせる日本、自分で作る米国』(2013、日経BP社)、『社長が知りたいIT50の本当』(2016、日経BP社)がある。


最近の活動

マネジメントとテクノロジーに関する複数書籍を編集。『日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術』、『ゾーンマネジメント』、『パーソナルプロジェクトマネジメント増補改訂版』など。