研究員プロフィール

荻原 博之
荻原 博之
Hiroyuki Ogihara
社会インフラ研究所
上席研究員

ESG投資が拡大する中、「安全」はますます重要な経営課題となりつつあります。その一方で、少子高齢化やグローバル化、技術の複雑化などに伴い、新しいリスクも発生し、安全構築は難しさを増してきました。当研究所ではIoTやAIなど最新技術を用い、生産性と両立する新しい安全の構築を支援します。

専門分野

安全・安心、ものづくり


経歴

東京工業大学無機材料工学科修士課程修了。日経BP入社後、『日経メカニカル』副編集長、『日経ものづくり』編集長、『リアル開発会議』発行人を経て現職。新規安全技術の普及・推進に携わる。


実績

2015.12 IoT時代の新しい安全の概念「Safety 2.0」構築
2016.11 ものづくり現場における新しい安全の概念「インテリジェントセーフティ」構築
2016.11 建設メーカーにおける新しい安全の概念「Safety 2.0」導入支援
2017.06 安全な社会に向けて「未来安全構想」提言
など


コラム・著書

2005.10.11 『重大事故の舞台裏』
2007.12.13 『プロフェッショナル・エンジニア』
2009.02.01 『事故の事典』
2012.11.30 『事故の事典Ⅱ』
など


最近の活動

安全人材育成のための新資格制度の設計
ロボット関連技術者向け新資格制度の設計
Safety 2.0普及促進のための新適合制度の設計
協調安全(Safety 2.0)の国際標準化に向けたFS
など