研究員プロフィール

西沢 邦浩
西沢 邦浩
Nishizawa Kunihiro
マーケティング戦略研究所
主席研究員

健康分野において、エビデンスは不可欠な要素です。取得に多額の投資も必要なので、大胆かつ慎重な取り組みが欠かせません。しかし、あくまでもエビデンスは必要条件。さらに、消費者やステークホルダーの共感を得られる魅力的なストーリーとマーケティング戦略が描けるか否かが市場攻略の鍵になります。当研究所はこれらすべてのプロセスでお手伝いをいたします。

専門分野

健康・医療


経歴

早稲田大学卒業。小学館を経て、1991年日経BP社入社。1998年『日経ヘルス』創刊と同時に副編集長に着任。2005年より同誌編集長。2008年に『日経ヘルス プルミエ』を創刊し、2010年まで編集長。健康美容情報に関するリテラシー教育講座「健康美容情報認定講座」を開発。同志社大学生命医科学部委嘱講師。日本腎臓財団評議員、コンディショニング研究会アドバイザー、「日本を健康にする!研究会」幹事などを務める。ラジオ日経「大人のラヂオ」パーソナリティ。


実績

2005~06 「日経ヘルス」誌を通してデトックス(解毒)健康法を発信、メディア・市場を巻き込んだブームに。
2008 食物繊維が多い野菜から箸をつけることで、血糖値の急上昇を抑え、肥満や老化を防ぐ食事法として「ベジタブルファースト」を提案。広く社会に流布するようになった。ほかに健康的な間食習慣・ヘルシースナッキング、大麦(もち麦)などの市場立ち上げや、各種エビデンス構築、情報発信などを行う。


コラム・著書

著書に「早く老いる人の食習慣」「クリマデザイン」「ヒットする!食品の機能性マーケティング」(いずれも共著)など。


最近の活動

2017.01.27 日本総合健診医学会第45回大会で発表。テーマは、「個別化医療時代の機能性食品利用と検査」
2016.12.11 第8回泌尿器抗加齢学研究会で発表。テーマは「メディアが注目したアンチエイジング研究2016」
2016.10.29 「第22回国際個別化医療学会学術集会」で西沢が座長を務める。テーマは「我が国における個別化医療政策」
2016.09.18 「抗加齢医学の実際2016」で発表。テーマは「腸の健康から考える糖質制限」