未来研究所

未来研究所

未来研究所は、「未来予測」の専門機関です。これまで10年にわたり未来予測、技術予測に関するレポートの発刊・拡充・更新を重ねてまいりました。現在では累計で2000社を超える企業に導入され、経営計画やR&D戦略、
新規事業開発、新規参入、企業改革などの企画立案に欠かせないツールとして活用されています。もちろん、未来を完璧に言い当てることはできません。ただ、できることもある。そう私たちは考えます。人口動態など、極めて高い確度で当たる指標もあります。時代の変遷メカニズムを理解しトレンドを抽出すること、技術を理解しそれが何をもたらすかを予測することも、ある程度はできるでしょう。こうした緻密な作業を積み重ね、常に見直していくことで未来像をあぶりだす。それが私たちの仕事です。

所長ご紹介

仲森 智博
仲森 智博
Tomohiro Nakamori
未来研究所
所長

経営計画の立案からR&D戦略、新規事業開発、新規参入、M&A、企業改革など、あらゆる企業活動に「未来予測」は欠かせません。この、あらゆる局面で必要になる予測をマクロに、さらには産業、技術、市場などの分野別にまとめ、レポートや書籍、セミナー、コンサルティングなど、さまざまな手段で提示してまいります。

専門分野

未来予測


経歴

早稲田大学理工学部応用化学科卒業。1984年沖電気工業入社、基盤技術研究所にて薄膜材料などの研究に従事。1989年日経BP社入社、日経メカニカル(現日経ものづくり)編集長、オートモーティブ・テクノロジー編集長、日経ビズテック編集長などを経て2013年から現職。早稲田大学研究院 客員教授、東京工業大学プログラムオフィサーなども務めた。


コラム・著書

2001年 『開発者列伝』(共著、日経BP社)
2010年 『思索の副作用』(電子出版、日経BP社)
2012年 『FUKUSHIMAレポート-原発事故の本質-』(共著、日経BPコンサルティング)
2014年 『自動運転』(共著、日経BP社)
2015年 『なぜ技術で勝ってビジネスで負けるのか』(共著、日経BP社)などの書籍のほか、執筆記事多数。