研究員プロフィール

藤田 香
藤田 香
Kaori Fujita
日経BP環境経営フォーラム
シニアプロデューサー

自然と共生する生き方や経営が大切だと考えています。自然資源を活かした地方創生や文化・コミュニティの醸成も重要です。生物多様性・自然資本経営、ESG投資とESG情報開示、地方創生、環境教育の分野で情報提供や人をつなぐ仕事を心掛けています。

専門分野

生物多様性、ESG投資、地方創生


経歴

東京大学物理学科を卒業し日経BP社入社。『日経エレクトロニクス』記者、『ナショナルジオグラフィック日本版』副編集長、『日経エコロジー』編集委員を経て現職。富山大学客員教授。著書に『SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営』。


実績

2017.01 京都大学大学院「Energy and Environmental」にて講義
2017.02 富山県日本海学シンポジウムにて講演
2017.05 BSテレビ「田村淳のBusiness Basic」に出演して対談
2017.05 富士通フォーラムSDGsカンファレンスにてモデレーター
2017.07 GPIFの最高投資責任者と企業経営層との直接対話の会を企画・プロデュース
2017.10 富山大学「地方創生環境学」にて講義
2017.10 米パッカード財団などとの国際シンポジウム「魚から考える日本の挑戦」の企画・プロデュースとモデレーター


コラム・著書

2010.10.25 『70の企業事例でみる生物多様性読本』(編著)
2011.05.12 『環境外交の舞台裏―大臣が語るCOP10の真実』(編著)
2012.07.02 『グリーンエコノミーを拓く―森で経済を作る』(共著)
2017.10.02 藤田香著『SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営』を10月2日に発売


最近の活動

2017年度 環境省SDGsステークホルダーズ会合委員、環境人づくり企業大賞WG委員、環境成長エンジン研究会委員、富山大学客員教授。
2017年 日経エコロジーで1月号特集「ESG投資」、5月号特集「東京五輪の持続可能性」、7月号特集「自然資本経営」、11月号特集「人権」を執筆。
2017年 富士通フォーラムSDGsカンファレンスのモデレーター、米パッカード財団との共催国際シンポジウム「魚から考える日本の挑戦」のプロデュース。