社会インフラ研究所

社会インフラ研究所

社会インフラ研究所は、建築、土木、住宅、不動産分野を中心とした幅広いネットワークと専門領域で培った知見を生かして、企業や政府、地方公共団体の情報戦略をサポートします。建築・住宅、土木(都市計画)、不動産分野の政府系調査を手がけ、高度な専門性を生かして地方自治体の上流工程における施策立案支援も実施してきました。最近は、民間企業の新事業創出支援の案件も増えています。

所長ご紹介

安達 功
安達 功
Isao Adachi
社会インフラ研究所
所長

建築設計・プロジェクトマネジメントの実務経験と、建築、土木、住宅、不動産分野の長年にわたる編集業務で得た知見・ネットワークを武器に、企業や政府、地方自治体の情報戦略をサポートいたします。

専門分野

建築、土木、住宅ストック政策、不動産、リフォーム産業


経歴

1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。エンジニアリング会社勤務を経て日経BP社入社。『日経コンストラクション』『日経アーキテクチュア』『日経ホームビルダー』『日経不動産マーケット情報』の編集・発行人等を経て現職。


実績

中古不動産取引における情報提供促進事業モデル評価委員(国交省)
事業者団体を通じた適正な住宅リフォーム事業の推進に関する検討会委員(国交省)
NEDO技術委員
日本ファシリティマネジメント大賞審査委員
住宅リフォーム産業協会情報ネットワークシステム構築委員会委員長


コラム・著書

「東日本大震災の教訓 震災に強い家」(日経BP社)
「家を動かせ!眠れる5800万戸のストックを宝に変える9つの法則」(日経BP社)


最近の活動

2017.6 テクノロジーNEXT「i-Constructionが拓く新200兆円市場」基調講演
2017.9 「ポスト2020に向けた首都圏開発戦略としてのESG」基調講演
2017.10 「長寿命化リフォームシンポジウム」コーディネーター
2017.10 「IoT/AI時代の安全革命シンポジウム」モデレーター