鹿児島県伊佐市 鹿児島県さつま町

伊佐市とさつま町のDMO 設立を支援。
観光と特産品による「まちづくり」を推進

地域が潤う仕組みを

鹿児島県の伊佐市とさつま町を流れる川内川(せんだいがわ)流域には、豊かな自然と数多くの観光資源があります。しかし、大半が通過型で、消費や雇用を生み出す滞在型の観光になっていませんでした。

DMO設立やブランディングを支援

日経BP総研では、伊佐市とさつま町が組織した、地域内の30余の観光関連団体による協議会立ち上げと運営を支援、どうすれば、地域が潤う仕組みをつくれるか議論を重ねました。同時に、まちづくり、食、スポーツ、6次産業化など、DMO(DestinationManagementOrganization)に関連したあらゆる情報を一元的に集約し、専門的な見地から該当地域の特性に合った企画を立案。協議会に、政策提言、町おこし、地域ブランディングの3つの視点からコンサルティングしました。協議会での議論を経て2016年11月、観光と特産品による「まちづくり」の旗振り役としての地域連携DMO「株式会社やさしいまち」を設立。「世界一やさしいまち伊佐・さつま」のスローガンの下、観光と特産品による「まちづくり」を推進しています。日経BP総研では引き続き、コンサルタントの立場で(株)やさしいまちの運営をサポートしています。