日立製作所

海外でも「社会イノベーションの日立」を。
アジア5都市フォーラムで現地人脈を強化

ASEAN諸国での認知度強化を図りたい

日立グループは、電力、交通、上下水道などの社会インフラの課題に対して、幅広いソリューションを提供しています。ただ、ソリューションの幅が広いことや、家電製品も扱っていることから、アジアではまだ「日立=社会イノベーションで未来をつくる企業」という認識が必ずしも浸透していません。日立では、国や自治体の要人、各業界のキーパーソンとの関係強化を目指し、アジア各都市でフォーラムを開催するに当たり、社会イノベーションの領域での知見を持つ企画・運営のパートナーを求めていました。

各都市のニーズを汲み 講師人選と集客を支援

海外イベントの実績豊かな日経BP総研は、日立グループが開催する「Hitachi Social Innovation Forum」をサポート。「AOTS(海外産業人材育成協会、以前のHIDA)」など外部のパートナーのネットワークも活用し、各国の政府高官や実業界トップを講演者として招へい。聴講者として現地の有力者や企業のキーパーソン150〜200人を招き、ネットワークづくりに貢献しています。同フォーラムは、2017年6月のマニラ(フィリピン)を第1弾として、ジャカルタ(インドネシア)、クアラルンプール(マレーシア)、ハノイ(ベトナム)、バンコク(タイ)のASEAN5都市で順次開催されます。日経BP総研のまとめた報告を『日経ビジネス』誌や現地のメディアに広告掲載することで、日立の社会イノベーション事業を5都市に効率的に訴求します。日経BP総研のまとめた報告を『日経ビジネス』誌や現地のメディアに広告掲載することで、日立の社会イノベーション事業を5都市に効率的に訴求します。

  • 各国キーパーソンの招へいと集客に成功
  • 企画/集客/運営/PRをワンストップで請け負い、日立アジアの現地スタッフから高い評価を得た