大手通信会社A社 知財部

社内の技術をライセンス供与で事業化。
海外市場を開く「知財部」を支援

有望な知財の事業化で海外市場を開拓したい

大手通信会社A社は、国内のビジネスが主で、海外市場の開拓はあまり進んでいませんでした。そこで、A社の知財部は、社内に蓄積されていた技術資産の中から有望な技術を選び、海外の企業にライセンス供給することで、海外市場の顧客を開拓したいと考えました。

台湾企業との提携で海外市場を開拓する

日経BP総研は、業界の動向や市場のトレンドに対する知見を活かし、A社の知財部が海外市場を開拓するためのサポートをしました。また、海外でのイベント開催やマーケティング支援などの実績を活かし、2017年には、A社の知財部が希望する「中国市場を見据えた台湾企業との提携」のため、現地で催された関連技術の展示会への出展を支援。日経BP総研が台湾に持つ人脈を活かして、出展していた約30社の台湾企業にアプローチしました。

ここで引き合いのあった企業への情報提供やデモンストレーションを行い、現在、数社と提携および技術ライセンスの供給・事業化を目指しています。