再生可能エネルギーによる発電が活発化するなか、発電制御機器業界では欧米や中国の新規参入メーカーが台頭し、低価格競争が加速していました。発電制御機器の分野で国内トップシェアを誇るB社は、自社製品の品質の高さや作業性の高さを的確かつタイムリーに伝えることで、価格競争に引きずられない健全な市場を維持できるような仕組みが欲しいと考えていました。

専門サイトを立ち上げ市場の健全性を維持

日経BP総研は、再生可能エネルギーによる発電市場の健全な発展のための専門サイトを設立しました。サイトでは4~5タイトルの連載コラム、週に20〜25本のニュースを掲載し、業界関係者に良質な情報を届け続けるとともに、企画記事として再生可能エネルギー発電所を訪問。

国内の様々な再生可能エネルギー発電所の設備概要を紹介する記事を連載して、多くの発電所でB社製品が使われていることのアピールにもなりました。また、B社はインドや中国へも進出しているため、海外での知名度向上を目的に英語版もリリース。両サイトで月間PV約40万を達成しています。