大手ITベンダーA社

訴求したい商品にテーマを持たせ
見込み顧客を円卓会議でマッチング

企業の幹部クラスとの直接交渉の場が欲しい

大手ITベンダーのA社は、強いコネクションを持っていない大手企業に対して、自社開発のIT活用システムに関心を持ってもらい、顧客の拡大につなげたいと考えていました。そのため、同社は、顧客となり得る大手企業の幹部たちと直接面談できる機会をつくれないか、その方法を模索していました。

大手企業11社の幹部を円卓会議に招へい

日経BP総研は、A社が訴求したいIT活用システムを導入することが、現代の最重要課題である「働き方改革」推進に大いに貢献することに着目しました。このテーマに即して、10人程度の少人数で意見交換する円卓会議(ラウンドテーブル)をA社とともに主催。日経BP総研のネットワークやデータベースを活用して、「IT」と「働き方改革」という2つのテーマを語れる大手企業の経営トップに案内を出し、最終的には11社の大企業の幹部クラスが円卓会議に参加しました。

クローズドな環境に加えて第三者の日経BP総研がモデレーターを務めることにより、本音の議論が白熱。同社とのマッチングの役割も果たしながら、すべての参加者から高い評価を得ました。