パナソニック

「コトづくり」で社会課題を解決したい。
「BtoB ブランド」向上への戦略サイトを
構築

BtoBに注力している イメージを高めたい

パナソニックは、製造、流通、物流、放送・通信などのBtoB領域でソリューションを提供し、様々な社会の課題解決に貢献しています。この取り組みの認知度を上げるため、社会課題解決を主テーマとしたサイトを新たに作り、その場を通じてパナソニックの存在感を打ち出すことを検討。そのサイトを一緒に企画、運営できるパートナーを求めました。

未来社会を志向する “読ませるサイト”

2016年5月、パナソニックと日経BP総研は、“コトづくり”を意識した協業メディア「未来コトハジメ」を開設しました。高齢化、労働力不足、安心・安全など、未来の社会づくりを考える上での課題と、技術や社会のトレンドを読み解く7つのコラムを設置。未来の社会づくりのヒントとなるコンテンツを企画し、日経BP総研が持つ知見と取材・調査力、ストーリー構成力を駆使して記事化。パナソニックの社会課題解決のソリューションに関する記事を織り交ぜながら、読み応えのあるサイトを実現しています。また、未来コトハジメは、SNS、自社サイト、『日経ビジネス』誌への純広告とも相互に連動し、多くのユーザーを獲得。その活動は、日々認知度を高めています。

  • パナソニックの様々な社会課題への取り組みの認知度を向上
  • BtoB事業の内容を客観的かつ具体的に潜在顧客に訴求
パナソニック 相川 貴之 氏
ブランドコミュニケーション本部 宣伝部 企業宣伝室
室長
パナソニック 相川 貴之 氏 継続はもちろん、さらに成熟したサイトにしていきたい。
BtoB分野のブランディング活動は、ステークホルダーに納得していただくことが大切だと考えています。そのため「未来コトハジメ」には、産業をまたがる様々な社会課題に対し、弊社が取り組む内容を客観的な視点でしっかりと伝える役割をこれからも担って欲しいと思います。そして、他のマス広告やオウンドメディアとの連動を通じて、パナソニックが家電のみならず、BtoB分野にも注力していることが明確に見えるようになることを目指していきます。