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【2014 International CES】カシオが示したスマホ時代のスポーツ用腕時計の在り方

 カシオ計算機はBluetooth Low Energyを搭載したスポーツ向けデジタル腕時計「Bluetooth SPORTS GEAR STB-1000」を「2014 International CES」(米ラスベガス、2014年1月7日〜10日)の自社ブースで展示している。 記事を読む, 2014/01/10)
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アメリカ心臓協会とドコモ、共同で健康増進に向けた活動

 アメリカ心臓協会(AHA:American Heart Association)と米NTT DOCOMO USA社は、健康増進に向けた活動を共同で進めることで合意した。 記事を読む, 2014/01/10)
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【2014 International CES】エプソンがゴルフのスイング時の動きを丸裸にするセンサーモジュール

 セイコーエプソンは世界最大規模の家電見本市「2014 International CES」(2014年1月7日〜10日)において、ゴルフのクラブに取り付けてスイング時の動作を取得するセンサーモジュール「M-Tracer for Golf」を参考展示している。2014年にまず日本で発売する予定だという。 記事を読む, 2014/01/10)
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EIZO、樹脂封入で光の屈折抑えるディスプレーを船舶や医療分野に投入

EIZOは、液晶ディスプレーの製造工程で用いるオプティカル・ボンディング加工設備を本社工場(石川県白山市)に導入し、同技術を採用した液晶ディスプレーを船舶や医療などの特定市場に展開する(発表資料:PDF)。クラス1万のクリーンルーム(約200m2)を2014年2月に完成させる計画だ 記事を読む, 2014/01/10)
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日立のヘルスケア事業は「乞うご期待」「M&Aも視野」、社長交代会見で言及

 日立製作所は2014年1月8日、東京都内で記者会見を開催し、執行役社長の中西宏明氏に代わり執行役専務の東原敏昭氏が同年4月1日付で執行役社長兼COOに就任する人事を発表した。この会見の質疑応答で、同社が強化を目指すヘルスケア事業について両氏がそれぞれ言及した。 記事を読む, 2014/01/09)
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体内深部から体外に情報伝送、東京理科大が無線通信技術を開発

 東京理科大学 基礎工学部 電子応用工学科 准教授の柴建次氏の研究グループは、高周波微弱電流を用いて体内深部から体外にワイヤレスで情報伝送する技術を開発した。埋め込み型の人工臓器や、カプセル型の内視鏡などが体内で得た情報を体外に送信する用途に向ける。柴氏の研究グループは2014年から機器メーカーとの共同研究を開始し、通信モジュールの小型化やデジタル化を推進する予定。 記事を読む, 2014/01/08)
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Analog Devicesが携帯型ヘルスケア機器に向けたSoCを発売、16ビット分解能のA-D変換器を搭載

 米Analog Devices社は、携帯型ヘルスケア機器に向けたSoC(system on a chip)「ADuCM350」を発売した。16ビット分解能のA-D変換器や、複数のセンサへの対応を可能にするスイッチ・マトリクス、12ビット分解能のD-A変換器、英ARM社のプロセサ・コア「Cortex M3」、複素インピーダンス測定に向けた離散フーリエ変換(DFT)回路などを集積した。同社は、「Meter on a Chip」と呼ぶ。ポイント・オブ・ケア診断(POCD:point of care diagnostics)機器や、家庭用ヘルスケア機器、ウエアラブルな生体情報モニタ、スポーツ機器、フィットネス機器などに向ける。 記事を読む, 2014/01/08)
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【2014 International CES】エプソンが100gを切るシースルーのメガネ型端末、アプリ開発環境も開放へ

 セイコーエプソンは2014年1月6日、世界最大規模の家電の見本市「2014 International CES」(米国ラスベガス、2014年1月7〜10日)での製品展示に関する記者説明会を開催した。同社はシースルーのメガネ型端末「BT-200」と、時計型およびリストバンド型の脈拍計兼活動量計「PS-500」および「PS-100」などを展示するとした。 記事を読む, 2014/01/08)
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【2014 International CES】ソニーがウエアラブル事業に本腰、中核担う小型ライフログ・モジュール

 ソニーは、CESの開幕前日に開催した報道機関向け発表会において、ウエアラブル・デバイスを利用した事業に注力する姿勢を見せた。同事業の中核を担うのが、今回初披露したライフログ・モジュールである。USBメモリや親指ほどの大きさで、小さくて軽い。 記事を読む, 2014/01/08)
技術 | ニュース

矢野経済研究所、介護ロボット市場は2020年に約350億円に急拡大と予想

 矢野経済研究所(本社東京)は、介護ロボットの市場規模などの調査結果を発表した。国内の介護ロボット市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、2011年度が1億2400万円、2012年度は1億7000万円だった。現状では市場規模は小さいが、機能向上やコストダウンが進み、2020年度には349億8000万円になると予想している。 記事を読む, 2014/01/07)
技術 | コラム

懸念でなく期待の持てる改定に

 2013年末の薬事改正法成立の後、産業界からは早くも疑念の声が大きくなっている。1年以内の施行という時間的制約があるにも関わらず、内容が不透明であり、かえって規制強化につながるのではという疑心暗鬼の状態を誘引しているからだ。 記事を読む, 2014/01/07)
技術 | ニュース

医機連が2014年の四つの重点課題を説明、「『医薬品・医療機器等法』を実効性を伴うものに」

 医療機器産業連合会(医機連)は2014年1月6日、年頭記者会見を開催し、会長の中尾浩治氏が医機連としての2014年の重点課題を説明した。同氏が掲げた課題は四つ。(1)「医薬品・医療機器等法」に基づく具体的な規制緩和の実現、(2)医療機器産業の国際展開の推進、(3)医療機器イノベーション人財の育成、(4)PMDA(医薬品医療機器総合機構)の財源の健全化、である。 記事を読む, 2014/01/06)
技術 | コラム

「日経デジタルヘルス」本日発足、“技術の応援団”を目指します

「日経デジタルヘルス」は本日、2014年1月1日付で正式に発足しました。日経BP社が2011年5月から取り組んできた「デジタルヘルスプロジェクト」を踏まえ、体制やブランド、取り組み内容などを一新して始動することになりました。 記事を読む, 2014/01/01)
医療 | レポート

久留米大学病院(福岡県久留米市)のIT活用──医療ITで様々な革新的ソリューションを導入、携帯端末でのカルテ参照、ウエアハウスの構築など

 久留米大学病院は、ここ数年ITソリューションを次々導入して、病院の業務効率化を進める様々な施策を実現。電子カルテ未導入の状態から、国内でも最先端のIT化病院に変身した。ここでは、同病院が実現した「携帯端末でのカルテ参照」「BCP面での相互バックアップ」「メッセージ・ウエアハウス構築」などについて紹介する。 記事を読む, 2013/12/27)
技術 | インタビュー

訪問看護こそITによる効率化が必要、他の訪問ビジネスへの展開も視野

 サイボウズのアプリケーション開発プラットフォーム「kintone」をベースに、「訪問きろく」など業務に必要なアプリケーションを多数自作したのが、「青竹のふし」というブランドで看護・福祉事業を展開する関西の青山敬三郎氏だ。大阪市を中心に、リハビリテーション事業、訪問看護事業、児童デイサービス事業を運営している。青山氏に、介護の現場とITの必要性について尋ねた。(※記事は、11月8日に都内で開催されたcybozu.com conference 2013での講演内容と、インタビューを合わせたものです)。 記事を読む, 2013/12/27)

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