日経BPブックナビ

2018年はどんな年になる? 世界・日本の動向、注目すべき技術が分かる!

 2017年は様々なことが起きた年でした。安倍政権が「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法を強行採決。その後、国会は森友・加計問題で大荒れするものの、総選挙に打って出た自民党が野党の自滅により圧勝。安倍政権はより強固なものになり、憲法改正への動きが本格化することが予想されます。

 海外に目を転じると、トランプ米大統領が誕生し移民の排除にはじまりロシアゲート疑惑、エルサレムをイスラエルの首都に認定するなど、世界に火種を投じました。過激派組織「イスラム国」(IS)は壊滅状態にあるも、世界各地でテロが頻発。北朝鮮による相次ぐミサイル発射は、問題解決に向けて待ったなしの状態です。

 こうした動きを引きずることで、2018年は年明けから気が抜けず、例年以上に情報を収集し備える必要があります。そこで、2018年はどんな動きや技術に注目したらいいのか。英エコノミスト誌や日経ビジネス、大和総研トップ・エコノミストに日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、独自の分析を基に2018年のチェックすべきポイントをまとめた書籍を紹介します。

(2017年12月21日)

関連書籍一覧

  • 【No.1経済誌「日経ビジネス」が2018年を大胆予測!】

    徹底予測2018

    徹底予測2018

     「米国第一主義」を貫くトランプ政権、BREXITに揺れる欧州、北朝鮮の度重なる挑発、中国・習近平の権力増長…。日本では、安倍政権は不安定要素を抱え、2020東京五輪まで本格カウントダウンを始めても東京の未来図は不透明なままだ。日本の未来は、世界の未来はどうなるのか、丸ごと答えます。
    詳細・購入はこちらから

  • 【クオリティと信頼性に富む世界予測として評価】

    2018世界はこうなる The World in 2018

    2018世界はこうなる The World in 2018

     英Economistの別冊「The World in 2018」の翻訳書。40カ国で毎年発行されている「The World in」は、クオリティと信頼性に富む世界予測として高い評価を得ています。翻訳記事に加え日本版オリジナル記事も用意しました。
    詳細・購入はこちらから

  • 【世界経済の今を知り、明日を読みとくための知識ベース!】

    この1冊でわかる世界経済の新常識2018

    この1冊でわかる世界経済の新常識2018

     世界経済に関するニュースが、容易には理解できないことが多いのではないだろうか……。本書では、世界経済を理解する上で必要な基礎知識を、やさしく、わかりやすく解説します。この一冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得すると同時に、世界経済の展望が簡単に頭に入る構成になっています。
    詳細・購入はこちらから

  • 【日経BP社編集長が、知っておくべきテクノロジーを展望!】

    日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術

    日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術

     テクノロジーの進化は世界をどう動かしていくのか。次々に生まれる技術のうち、どれが有望でどれが廃れるのか。これを見誤れば、企業も人も生き残れません。各分野を知り尽くした日経BP社の技術系専門誌・サイトの編集長が、テクノロジーの未来を展望します。
    詳細・購入はこちらから

≪ 特集一覧へ ≫
ページの先頭に戻る