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AIと競争するのではなく協働へ ノンストップの技術革新と共に生きる道

 ここ数年話題が途切れることがなかった「人工知能(AI)」。囲碁チャンピオンを負かすコンピュータや、AIへの応用に期待がふくらむ商用量子コンピュータの登場、自動車業界での自動運転のためのAI研究の本格化など、かつてないほど注目されました。

 すでにマーケティング分野では、顧客の分析などでAIの利用が実用化されはじめるなど、新たなビジネスチャンスが生まれています。その一方で、将来、AIが一部の人間の職を奪ってしまう懸念も取り沙汰されています。

 AIは我々の味方になるのでしょうか。それとも敵になるのでしょうか。AIの進化に取り残されず、うまく協調しながら未来のビジネスや働き方について、考えることが必要な時代に突入しています。

(2017年1月27日)

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