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人間のPC操作を自動化する「RPA」、働き方改革の切り札となるか?

 「働き方改革」が産業界全体の重大な課題としてクローズアップされる中で、人間のPC操作をソフトウエアで自動化する技術「RPA(Robotic Process Automation)」が注目されています。

 データの入力や転記、チェックといったPCによる定型作業を自動化するのがRPA。将来的には人工知能(AI)との連携も進むとみられており、労働生産性の向上を目指す「働き方改革」を進めるための切り札になるる可能性を秘めています。

 以下では、RPAの全体象や応用事例をはじめ、RPAを利用した働き方改革を進めるためのノウハウなどがわかる書籍を紹介します。

(2018年1月16日)

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