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東京大改造マップ 2018-20XX

日経の専門誌が追う「激動期の首都」

価格 1,296円(税込)
ISBN 978-4-8222-5794-1
発行日 2018年1月31日
著者名 日経アーキテクチュア 編
発行元 日経BP社
ページ数 172ページ
判型 A4変

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

2020年の後、東京はこう変わる──
五輪開催、インバウンドなどで変貌する都市の姿を先読み!



東京五輪を機とする様々なインフラの整備、国の中枢として避けることのできない国際的都市間競争、その先に求められる成熟のために急ピッチで進む東京の都市改造をレポートする好評シリーズの第5弾。

東京都が、2040年をターゲットとする都市のグランドデザインを公表したのに合わせ、今回は2020年以降に目指される都市像を、改めて整理・解説。また関連の鼎談を収録。関係媒体による年間の取材成果を元に、複合用途の新規大規模開発を中心としつつ、インフラ整備、またその間をつなぐリノベーション開発なども紹介しています。オリジナルの地図、グラビア写真などを活用し、都市の成熟化に向け、今後のビジネスやライフスタイルの手掛かりとなる情報を提供します。

<注目エリア>
開発熱鎮まらぬ東京の7エリア+横浜
大丸有・日八京
虎ノ門・浜松町
品川・田町
有明・豊洲・晴海
渋谷
新宿
池袋
横浜

■大規模ビル以外に、重要な土木インフラの開発動向も紹介
 2040年を視野に入れて持続力と競争力の高い都市を目指す東京。その都市骨格、都市づくりを支える技術なども合わせて俯瞰的に整理します。

■五輪関連施設、宿泊施設、リノベーション施設などホットな話題に、建設系メディアならでの観点でフォーカスし、その建設事情を解説します。

綴じ込み地図 「東京大改造でかマップ」
ほぼA全判、昨年と同サイズの大型マップが今年も付きます。上記の7エリアをはじめ23区内の全域を対象に、約300件の大規模開発プロジェクトを網羅的に地図上に表示します。各開発の位置関係が分かるほか、道路などの開発も一目瞭然です。
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