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コンクリート診断士試験 重要キーワード120

価格 3,024円(税込)
ISBN 978-4-8222-3527-7
発行日 2018年3月19日
著者名 十河茂幸、平田隆祥、宮里心一、内田美生、落合光雄(著)、日経コンストラクション 編
発行元 日経BP社
ページ数 264ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

建設業界で注目度が高い「コンクリート診断士」試験の受験者に向け、
重要な120のキーワードを選定

【コンクリート診断士について】
日本コンクリート工学会が認定する民間資格。
既存のコンクリート構造物を診断し、維持管理の提案などを行います。
近年耐用年数を超える構造物が増えていることから維持管理市場が広がっており、技術者の注目を集めています。
日経コンストラクションの調査では技術者が取得したい資格の上位に挙がっています。

【本書の特徴】
コンクリート診断士試験の受験者に向け、重要なキーワード120を選定。
2012年発行の「コンクリート診断士試験重要キーワード100」を、時代の流れに合わせて大幅改訂しました。
図や写真を交え、一つのキーワードを見開き単位で詳しく解説。キーワード数を120に増強し、最新動向の解説を新たに盛り込みました。試験対策だけでなく、インフラの維持管理、補修、運営などに携わる技術者にも役立つ一冊です。

【主な内容】
1.変状に関する用語
豆板/コールドジョイント/空洞/砂すじ/収縮ひび割れ/温度ひび割れ/沈下ひび割れ/プラスティック収縮ひび割れ/エフロレッセンス/ポップアウト/表面気泡 ほか

2.劣化に関する用語
中性化(炭酸化)/塩害/アルカリシリカ反応(ASR)/DEF/凍害(凍結融解作用)/化学的腐食/疲労/火害/マクロセル腐食/塩分濃縮/エトリンガイト/複合劣化 ほか

3.調査に関する用語
目視調査/非破壊試験/反発度法(リバウンドハンマー)/コア試験(破壊試験)/中性化速度式(中性化残り)/電磁誘導法/電磁波レーダー法/X線透過撮影法/点検ロボット ほか

4.分析に関する用語
配合推定/可溶性塩化物イオン/腐食電流密度/モルタルバー法/電子線マイクロアナライザー/示差熱重量分析/粉末X線回折/走査型電子顕微鏡/イオンクロマトグラフ法 ほか

5.対策に関する用語
注入工法/充填工法/電気防食工法/亜硝酸リチウム表面含浸工法/断面修復工法/表面被覆工法/増し厚工法/巻き立て工法/プレストレス導入工法/アセットマネジメント ほか
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