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夫婦で歩んだ不妊治療

あきらめなかった4年間

価格 1,404円(税込)
ISBN 978-4-8222-5774-3
発行日 2018年2月12日
著者名 矢沢心、魔裟斗 著
発行元 日経BP社
ページ数 198ページ
判型 四六判

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介

流産して知った、妻の気持ち。
絶対に産むと決めていた、夫の子ども。

矢沢心・魔裟斗夫妻が、自らの経験とともに語る
これから治療に臨む人へ伝えたい想い


4年にわたる山あり谷ありの不妊治療を夫婦で乗り越え、
2児の母となった女優・矢沢心さんと、
夫で格闘家・タレントの魔裟斗さんが
自らの経験を語りながら、これから治療を始める人、
現在治療中の人にエールを送ります。

治療を進めるなかで孤独感や不安を抱えることも多い不妊治療。
でも、夫婦で静かに寄り添い合い、気持ちを共有することで
乗り越えられた経験があるからこそ、同じ立場にいる人を応援したい。
そんな二人の想いがこもった1冊です。

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「私たち夫婦は、不妊治療に一縷の望みをかけ、共に歩んできました。
出口の見えないトンネルを、長い間さまよっていました。
今振り返ると、こうして無事子どもを授かることができたのは、
奇跡のような道のりだったと感じます。

今も、授からなくて悩んでいる人はたくさんおられると思います。
そんな人たちに、不妊治療へ臨むことに抵抗や不安を感じて、
足踏みするようなことはしてほしくありません。
勇気を持って、前へ一歩、踏み出してほしいのです。」
(「あとがき」より抜粋)
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◆Chapter 1 矢沢心 夫との出会い、同棲、結婚。そして最初の妊娠反応
◆Chapter 2 矢沢心 “運命の先生”との邂逅。流産と出産
◆Chapter 3 魔裟斗 子どもなんて欲しくなかった
◆Chapter 4 矢沢心 長女出産後から第2子出産まで。そして今思うこと
◆Chapter 5 矢沢心・魔裟斗 夫婦で振り返る不妊治療と、これからのこと
◆監修者解説 浅田義正(浅田レディースクリニック院長
 不妊治療を巡る現状と今後について
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