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プロセスデザインアプローチ

誰も教えてくれない「プロジェクトマネジメント」

価格 2,592円(税込)
ISBN 978-4-8222-5850-4
発行日 2017年11月6日
著者名 芝本 秀徳 著
発行元 日経BP社
ページ数 224ページ
判型 A5

※電子書籍は価格や一部内容が異なる場合がございます。

内容紹介


なぜプロジェクトの問題はなくならないのか?
その理由は「不確実性」にあり


 システム開発で「プロジェクトマネジメント」は意識しない人はいないでしょう。
「PMBOK」という知識体系も整い、プロジェクトを取り巻く環境が整備されているのは間違いありません。

 しかしながら、プロジェクトの問題はなくなってはいません。なぜなくならないのでしょうか?
 ベンダーの開発力や技術力が不足しているケースもあるでしょうが、もっと本質的な問題はプロジェクトの「進め方」にあります。

 プロジェクトは「いつも初めて」であり「やってみないとわからない」という特徴を持っています。つまり、プロジェクトとは「不確実」なものなのです。
プロジェクトには「こう進めれば必ず成功する」という決まった進め方があるわけではありません。異なる要求・環境でプロジェクトを成功に導くには、その要求・環境に応じた「固有のプロセス」を設計する必要があります。

 そうした考え方に基づいた方法を「プロセスデザインアプローチ」と呼びます。
本書にはその考え方から具体的な方法まで、第一人者が丁寧に解説しています。

※本書は『プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門』(2014年6月、日経BP社発行)を大幅改訂したものです。
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