インターンシップを導入する企業が増えたことで、早期から就職活動の準備に取り組む学生も増加傾向にあります。株式会社ディスコでは、キャリタス就活2019登録学生(2019年3月卒業予定者)を対象に、2017年8月中旬時点での就職活動準備状況やインターンシップの参加状況などを調査・分析しました。

8月中旬時点の就職活動準備状況

 これまでに行った就活準備を尋ねたところ、1位「自己分析」、2位「学内のガイダンスに参加」がともに6割を超えました(63.0%、62.3%)。「インターンシップ」「就活準備イベント」も半数強が参加しており、多くの学生が積極的に就活準備に取り組んでいる様子がうかがえます。

就職活動準備でこれまでに行ったこと
就職活動準備でこれまでに行ったこと
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 学生に話を聞くと、「業界研究セミナーへの参加やインターンの事前選考なども含めると、ほぼ毎日就活のことを何かしらやっている」、「インターンがない日は、就活費用を貯めておくためにアルバイトに励んでいる」、「友達と会うと必ず就活の話になる」など、「頭の片隅には必ず『就活』がある」状態だそうです。