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21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
トップページ医療を変える【開催告知】理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム & Tonomachiリサーチコンプレックス ジョイントシンポジウム 「Society 5.0時代のヘルスケアの在り方」

【開催告知】理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム & Tonomachiリサーチコンプレックス ジョイントシンポジウム 「Society 5.0時代のヘルスケアの在り方」

2017.12.25 21世紀医療フォーラム取材班

狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会として、我が国が目指すべき未来社会の姿として、日本政府が提唱する「Society 5.0」。

このSociety 5.0で実現する社会とは、人とモノがIoTで繋がり、様々な知識や情報が共有され、これまでにない新たな価値を生み出すことで、現在の日本が抱える少子高齢化、環境・エネルギー対策、防災対策といった様々な課題の克服を目指すというものだ。

これまでの情報社会は、人が情報を解析することで価値を生み出してきたが、Society 5.0では、医療情報や環境情報、個人のリアルタイムな生理計測データといった様々なビッグデータをAIで解析することで、ロボットによる医療・介護現場での支援、生活支援など、新しい価値や産業が社会にもたらされる。

こうしたSociety 5.0時代の新たなヘルスケアや医療の実現に向けた取り組みが始まっている。本シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構が主催、理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム(MIH)、Tonomachiリサーチコンプレックス推進プログラム(中核機関 慶應義塾大学)、理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)が共催し、世界的なヘルスケア産業の潮流を踏まえて、データに基づくヘルスケア・医療の環境づくりや人工知能の活用など、日本の新時代のヘルスケアの在り方について討議する。

開催概要

○日時 2018年1月25日(木)13:00〜18:00(18:00〜19:30意見交換会)

○会場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール
   (東京都文京区本郷7-3-1 東京大学伊藤国際学術研究センター)

○参加費 シンポジウム:無料
     意見交換会:4000円

○主催 国立研究開発法人科学技術振興機構

○共催 理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム(MIH)
    Tonomachiリサーチコンプレックス推進プログラム(中核機関 慶應義塾大学)
    理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)

■参加申込(申込締切2018年1月10日)
https://www.tonomachi-wb.jp/society/

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