• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
21世紀医療フォーラム 良い医者、良い医療を創るプロジェクト
トップページ医療を変える【開催告知】慶應義塾大学 主催 ウェルビーイング イノベーションシンポジウム 〜次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会を探る〜

【開催告知】慶應義塾大学 主催 ウェルビーイング イノベーションシンポジウム 〜次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会を探る〜

2017.05.30 構成: 21世紀医療フォーラム取材班

2017年6月23(金)、“次世代ヘルスケアが実現する、新しい社会”をテーマに、慶應義塾大学西校舎において、「ウェルビーイング イノベーションシンポジウム」が開催される。

日本は世界に先駆けて超高齢社会を実現したが、高齢化に伴う様々な課題に直面している。こうした時代だからこそ、誰もが等しく、健康で安心して生き生きと誇りを持って暮らすことができる社会「well-being society」をつくりあげることが重要となる。世界に誇る技術とサービス、優れた社会システムにより、世界トップレベルの健康寿命を実現した日本が、どのように課題を解決していくのか、世界は注目している。

このwell-being societyの実現は、単に社会の持続可能性を高めるだけでなく、テクノロジーとシステムの革新による新しい価値や産業の創出という、より豊かな社会の創造に繋がるものだ。本シンポジウムでは、第3次AIブームやビッグデータなどの世界の潮流を踏まえた上で、その先に拓かれる新しい社会を展望する。特に、ヘルスケアに本格参入するトヨタの構想と課題をはじめ、国内外で進行している最先端の事例を紹介しながら、産官学でディスカッションを行い、次世代ヘルスケアが実現する新しい社会の形を来場者と共に考える。

開催概要

○日時 2017年6月23日(金) 
    シンポジウム/13:30~17:30(開場13:00)
    交流会/18:00~19:30
○会場 シンポジウム/慶應義塾大学 西校舎1階 西校舎ホール
    交流会/南校舎4階 カフェテリア
    ・慶應義塾大学 三田キャンパス アクセス(東京都港区三田2-15-45)
○定員 500名(シンポジウム、交流会ともに事前登録制)
○参加費用 シンポジウム/無料
      交流会/3000円

プログラム

○13:30 
主催者挨拶 長谷山 彰 氏(学校法人慶應義塾常任理事、慶應義塾長 5/28付就任)
来賓挨拶 結城 章夫 氏(国立研究開発法人科学技術振興機構リサーチコンプレックス推進プログラム プログラムオフィサー)

○13:40 特別講演
「ロボットと暮らす社会にむけて
〜トヨタ・パートナーロボット開発の状況〜」

座長:戸山 芳昭 氏(学校法人慶應義塾常任理事)
講演:玉置 章文 氏(トヨタ自動車株式会社 パートナーロボット部 部長)

○14:15 基調講演
「ICTの変革が実現する、次世代ヘルスケア
〜ビッグデータ時代、第3次AIブームの先のスタンダード〜」

座長:武林 亨 氏(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科委員長)
講演:宮田 裕章 氏(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学 教授)

○15:00 パネルディスカッション
【AI/IoT...テクノロジーの最先端】
【次世代ヘルスケア PeOPLe:Person-centered Open Platform for wellbeing】

モデレーター:宮田 裕章 氏(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学 教授)
パネリスト(五十音順):     
小林 啓之 氏(エーザイ株式会社 執行役員 メディカル本部長 チーフメディカルオフィサー)     
鈴木 康裕 氏(厚生労働省 保険局 保険局長)     
高野 敦司 氏(日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバルビジネスサービスヘルスケアライフサイエンス事業部 アソシエイトパートナー)     
武内 和久 氏     
張家 銘氏 (グラクソ・スミスクライン株式会社 開発本部イノベーション戦略部イノベーション・インキュベーショングループ マネージャー)     
林田 哲 氏(慶應義塾大学医学部外科学 専任講師)
※2017年5月15日時点の予定であり、変更となる場合があることを予めご承知下さい。

○17:25 閉会挨拶

○17:30 閉会

○18:00 交流会

■お申し込み(2017年6月10日(土)締め切り)
https://www.tonomachi-wb.jp/symposium/

医療を変える