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トップページ医療を変える摂食回復支援食「あいーと®」から大好評の「愛知県三河産うな重」 土用の丑の日前から3カ月間の限定販売を開始

摂食回復支援食「あいーと®」から大好評の「愛知県三河産うな重」 土用の丑の日前から3カ月間の限定販売を開始

2015.06.24 構成:21世紀医療フォーラム取材班 文責:日経BP社 21世紀医療フォーラム事務局長 阪田英也

通常の食事を摂ることが難しい人や咀嚼力が低下した高齢者向けに、イーエヌ大塚製薬は食べる機能と栄養状態の回復を支援する食事「あいーと®」を提供。今回、限定商品として、愛知県三河産うなぎを使用した「愛知県三河産うな重」を、2015年6月29日〜9月30日までの3カ月間、限定5000個を販売する。

昨年大好評のうな重を
期間延長、数量拡大して販売

イーエヌ大塚製薬は、介護される人だけでなく、その家族も食事を楽しんでもらいたいという方針のもと、歳時や季節、日本の食文化を堪能できるメニュー開発を進めてきた。これまでに「正月二段重セット」「愛知県三河産うな重」「お花見弁当」を限定商品として販売。中でも、「愛知県三河産うな重」の人気は高く、初めて販売した昨年は、予約販売開始から1日半で限定数量1000個に達した。

「土用の丑の日」に、摂食回復支援食のうな重を食べたいというニーズに加え、病院や介護施設で行事食、特別食として提供したい、「土用の丑の日」以外にも、うな重を食べたい、もっと長い期間、販売して欲しいといった要望に応え、今回は販売期間を3カ月間に延長すると共に、販売数量も前回の5倍、5000個を用意した。

ふっくら舌触りの良い
愛知県三河産うなぎ

昔から、うなぎは夏バテ予防や滋養強壮食品として知られ、「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣は、江戸時代から続く日本の代表的な食文化の1つだ。咀嚼困難者にとっては、通常のうなぎをミキサーにかけても小骨が残ることもあり、なかなか食べることのできないメニューだったが、「愛知県三河産うな重」のうなぎは見た目そのまま、舌でくずせる柔らかさで、ご飯も全粥程度の柔らかさを実現した。

本来の旨味を重視するため、国産うなぎにこだわり、愛知県三河産を使用。鰹出汁の効いたご飯に華やかな錦糸卵をのせ、ふっくらと舌触りの良いうなぎをトッピングすることで、調和のとれた逸品に仕上げた。また、うなぎの味わいをしっかりと楽しめる薄めの味付けが特徴で、濃い味を好む人のためにタレと山椒も別添。山椒を効かせたり、タレを多めにかけるなど、好みでさまざまな食べ方が楽しめる。

独自技術により食材本来の形や色、
味、栄養素を活かした「あいーと®」

摂食回復支援食「あいーと®」は、独自技術「酵素均浸法(酵素均質浸透法)」により、食材本来の形や色、味、栄養素をそのままに保ち、舌でくずせる柔らかさに仕上げている。プロの料理人による味つけ、見た目や食べやすさ、カロリーや栄養素へのこだわり、アレルギー物質の公開など、食べる人の目線に立った、製薬会社ならではの配慮が尽くされている。また、調理は蒸し器または電子レンジで温めるだけという手軽さもうれしい。

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○摂食回復支援食「あいーと®」から「お花見弁当」を限定発売
http://www.nikkeibp.co.jp/article/gdn/20150226/437157/

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