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森辺 一樹

人を組み替える

「おもてなし」とは何か ディズニーの元トレーナーと考える

企業が海外進出を検討するときに必要な「覚悟」とはどのようなものか? 様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞く、シリーズ第5回。今回は株式会社オリエンタルランドの元人材トレーナー櫻井恵里子さんに、ホスピタリティーと「おもてなし」について伺った。

人を組み替える

グローバル化しても品質が落ちない ディズニーの人材育成の秘密

今回は東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドの元人材トレーナー・櫻井恵里子さん。カリスマトレーナーとして10万人以上のキャストを育てた経験をもつ櫻井さんに、人材育成とブランディングについて伺った。

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なぜディズニーのキャストはすごいサービスができるのか

今回から登場するのは、東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドの元人材トレーナー・櫻井恵里子さん。カリスマトレーナーとして10万人以上のキャストを育てた経験を持つ櫻井さんから、グローバルに通じる、現場で生きる企業理念のあり方について伺った。

モノと道具を再構築する

躍進するASEAN企業と、さえない日本企業──ASEAN進出の戦略と覚悟

およそ20年間、新聞記者としてシンガポールやベトナムで働いた経歴を持ち、現在は日本経済新聞社系列のシンクタンクでASEANの経済を研究している牛山さんに、各国で目覚ましい成長を遂げるASEAN企業と日本企業の違い、日本企業に必要な覚悟について伺いました。

モノと道具を再構築する

ASEANは一つに括れない──グルーピングで考えるASEAN諸国への進出戦略

およそ20年間、新聞記者としてシンガポールやベトナムで働いた経歴を持ち、現在は日本経済新聞社系列のシンクタンクでASEANの経済を研究している牛山さんから、日本の経営者に役立つASEANの今を伺います。

モノと道具を再構築する

タイで「ジャイアントコーン」が大人気──ASEAN市場のポテンシャル

今回から登場するのは、公益社団法人日本経済研究センターの主任研究員・牛山隆一さん。およそ10年間、シンガポールやベトナムで新聞記者として働いた経歴を持ち、現在は日本経済新聞社系列のシンクタンクでASEANの経済を研究している牛山さんに、日本の経営者に役立つASEANの今を伺った。

モノと道具を再構築する

「TENGA」全世界累計5000万個の大ヒットはなぜ生まれたか

様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞く、シリーズ第3回の最終章。今回は世界40カ国以上で販売されている「TENGA」の生みの親である、株式会社TENGAの代表取締役社長・松本光一さんに、製品ビジョンについて伺った。

モノと道具を再構築する

「TENGA」を世界で売るために大切にしていること

様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞く、シリーズ第3回。今回は世界40カ国以上で販売されている「TENGA」の生みの親である、株式会社TENGAの代表取締役社長・松本光一さんに、世界でヒットする商品の売り方について伺った。

モノと道具を再構築する

まったく新しいプロダクト「TENGA」をどう開発し、どう売るか

企業が海外進出を検討するときに必要な「覚悟」とはどのようなものか? 様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞く、シリーズ第3回。前回に引き続き、世界40カ国以上で販売されている「TENGA」の生みの親である松本光一さんに、大ヒット商品の開発秘話を伺った。

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「TENGA」を生んだ男、松本光一がその開発に至るまで

様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞く、シリーズ第3回。今回から登場するのは、世界40カ国以上で販売されている「TENGA」の生みの親である、株式会社TENGAの代表取締役社長・松本光一さん。開発に至るまでの背景を伺った。

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「Dr.ストレッチ」の経営者が考える、海外進出に必要な覚悟

今秋、シンガポールと上海に海外展開を始めるストレッチ専門店「Dr.ストレッチ」の経営者が、実際に出店準備をするなかで気付いた「海外進出に必要な覚悟」とは何か。株式会社フュービックの代表取締役社長・黒川将大さんに伺った。

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「Dr.ストレッチ」の経営者が考える、中小企業の海外進出戦略とは

わずか6年で100店の出店を果たし、今秋、シンガポールと上海に海外展開を始めるストレッチの専門店「Dr.ストレッチ」。今なぜ、シンガポールと上海なのか。中小企業が海外に展開するときの国選びについて、株式会社フュービックの代表取締役社長・黒川将大さんに伺った。

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Dr.ストレッチの経営者に聞く、急成長しても品質を落とさない組織の作り方

様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞く、シリーズ第2回。前回に引き続き、ストレッチの専門店「Dr.ストレッチ」を運営する株式会社フュービックの代表取締役社長・黒川将大さんに経営哲学を伺った。

カネを活かす

6年で100店舗、Dr.ストレッチ経営者に聞く、どん底で芽生えた覚悟

ストレッチの専門店「Dr.ストレッチ」を運営するフュービックの代表取締役社長・黒川将大さん。6年で100店の新規出店を果たし、今秋には上海とシンガポールにも進出。会社を急成長させた後も安定した業績を維持している黒川さんに、これまでの苦労や社長としての覚悟について話を伺った。

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写真家・ヨシダナギに聞く、アフリカで人と信頼関係を築く方法

過去3回にわたって、独自の手法でアフリカの少数民族を撮影するフォトグラファー・ヨシダナギさんとの対談から、日本企業が海外進出する際に学ぶべきことを考えてきた。最終回の今回は、日本とは大きく異なる文化や価値観を有するアフリカの人々と信頼関係を築くには、どのような心がけが必要なのか探った。

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裸の写真家・ヨシダナギと語る「その国のリスクと多様性を受け入れるには」

独自の手法でアフリカの少数民族を撮影するフォトグラファー・ヨシダナギさん。危険な目に遭うリスクも相応にあるはずのアフリカで、どんな覚悟を持って活動しているのか。前回に引き続き、彼女から日本企業が海外進出をする際に学ぶべきことはないか、考えてみたい。

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「郷に入っては郷に従え」を地で行く、ヨシダナギ流ローカリゼーション

前回に引き続き、アフリカの少数民族を撮影するフォトグラファー・ヨシダナギさんとの対話を通じて、日本企業が海外進出をする際に重要なことについて考えてみたい。

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裸で少数民族を撮る写真家・ヨシダナギをアフリカに駆り立てるもの

今回からは、様々な業界・業種の企業や人との対談を通じて、彼らのグローバル化時代の戦略と覚悟を聞いていきたい。今回登場するのは、一見、企業の活動とは縁遠そうなアートの分野から、「自ら裸になる」という独自の手法でアフリカの少数民族を撮影するフォトグラファー・ヨシダナギさん。

モノと道具を再構築する

海外展開に失敗する企業、3つの特徴

過去3回にわたって消費財メーカーを例に挙げ、先進グローバル企業がどれだけの「戦略」と「覚悟」を持って海外展開しているのか、対する大手日本企業はどれだけ劣っているのか、というお話をした。今回は、「失敗する企業の特徴」をご紹介しよう。

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「伝統小売」と付き合う覚悟

先進グローバル企業は、国によって投資する額のメリハリが非常に明確だ。マーケットの規模とポテンシャルをしっかり計算した上で、最も高いところに最大限の投資をして、確実に獲りに行っているのだ。対して、日本企業の場合は大抵、自分たちがやりやすいところに進んで行く。

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「富裕層」に逃げていないか

例えば消費財業界において、世界を牛耳る10大消費財メーカーには、残念ながら日本企業は1社も入っていない。ユニリーバやP&G、ネスレをはじめ、すべてが欧米系のメーカーだ。こうした先進グローバル企業は、一体どんな戦略と覚悟を持っているのだろうか。より具体的に見ていきたい。

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戦略・覚悟・グローバル化

私は日本の大手企業を中心に、海外事業、特に新興国での事業を中心としたグローバルビジネスを長年支援してきた。その立場から、「グローバル化時代の戦略と覚悟」と題して、グローバル化やグローバル事業において大切なことを書いていきたい。

プロフィール

森辺 一樹 (もりべ かずき)

1974年生まれ。幼少期をシンガポールで過ごす。アメリカン・スクール卒。帰国後、法政大学経営学部を卒業し、大手医療機器メーカーに入社。2002年、中国・香港にて、新興国に特化した市場調査会社を創業し代表取締役社長に就任。2013年、市場調査会社を売却し、日本企業の海外販路構築を支援するスパイダー・イニシアティブ株式会社を設立。専門はグローバル・マーケティング。海外販路構築を強みとし、市場参入戦略やチャネル構築の支援を得意とする。10年で1000社以上の新興国展開の支援実績を持つ。著書に、『「アジアで儲かる会社」に変わる30の方法』(中経出版[KADOKAWA])、『わかりやすい現地に寄り添うアジアビジネスの教科書』(白桃書房)などがある。