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人を組み替える

2016.11.29

想定外の危機に備える5カ条

長沖 竜二

小さな組織の未来ノート

危機管理 意識改革 リーダー

地震が起こった際の対応が行政レベルでも個人レベルでも目に見えて良くなっているように思えるのです。目に見えるような頻度で大きな地震が起こっているためでもありますが。といいながら、真価が問われるのは「想定外」が起きた時であることは肝に銘じて、個人としても意識しておかねばと思います。

今回は、失敗・危機の回避、備えについての記事を集めました。

 

想定外を潰すための5カ条

“想定外”を潰すのは、調査・体験・イメージ

エンジニアにとって“想定外”は敗北──ユーザーの声を分析する

失敗経験の束が、緻密な計画の基となり危機回避できる

失敗経験が多い経営者の会社はつぶれない

失敗の痛手を越えて、その原因は厳しく追及する

失敗を次に活かす、経営者の覚悟

ミスは不可避なものであり、ミスをしないように無理に取り繕えば必ず大きなミスにつながる

仕事より“失点の回避”を優先すれば、会社は当然おかしくなる

かなり厳しい、事業主に求められる「いざという時」への備え

社長さんは大災害に対して責任があるか?

 

備えをなす心得5カ条

仮想の相手との駆け引きを想像せよ

小さなチーム育成論(13)──競合相手のいる製品を開発する

むしろ小さなことにつまずくもの

「大きなことで失敗することは珍しく、ささいなことで失敗するもの」

「正解主義」より「修正主義」が今後の教育の方向

「正解主義」から「修正主義」へ、壁を乗り越えよう

危機管理の出費はムダになった方がいい

「危機管理の出費はムダになった方がいい」という社長の一言

次の失敗を防ぐためには、適切な検査計画をデザインすること

失敗に学ぶ(番外編 送電線火災に学ぶ その4)

併せて読みたい、編集部からのおすすめ記事
ぶち壊すか守るかを決めるための5カ条

「今までの約束事をご存じない方が来て、がちゃんと壊し……」、「みんなやる気をなくしちゃっている」事態がほうぼうで起こっている様子です。そんなことはビジネスでは四六時中のことです。正解は「成功したものが正しい」。今回は、破壊と維持またバランスについての記事を集めました。

プロフィール

長沖 竜二 (ながおき りゅうじ)

1968年生まれ。石川県出身。『現代用語の基礎知識』編集長等を経て、「小さな組織の未来学」編集長。