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西 ゆり子

モノと道具を再構築する

冬に映えるスーツスタイルとは?

ファッションの世界に携わっている人間として、見かけるだけで非常に残念な気持ちにさせられるものがあります。例えば、スーツ量販店でよく目にする「オールシーズン対応」と銘打ったスーツたち。果たしてそれらはあなたが理想とする「大人ビジネスマンの姿」を実現してくれるでしょうか。

人を組み替える

「自信に満ちた男性」になれるショートカット術

男性が魅力的に見えるのは、スーツの機能を生かした「しぐさ」にあるというスタイリストの西ゆり子さん。さらに、自信に満ちた雰囲気はたった二つの動作だけで醸し出すことができるとも。誰でも今すぐできる、その意外なハードルの低さに、思わずトライしてみたくなります。

モノと道具を再構築する

安直な手抜きが“おじさんジーンズ”を生む

おじさんになるとジーンズが似合わなくなるのは、体型に原因があると思っている人も多いようですが、「そこが大きな勘違い」と述べるスタイリストの西ゆり子氏。「もともとジーンズは作業着ですから、誰でも気軽に取り入れられるアイテムなんです。問題は体型ではなく“手抜き”」だという。一体、その手抜きとは……。

モノと道具を再構築する

今こそトライ! “こっくり色”のシャツで見違える

街はすっかり初冬の装いに変わりました。久しぶりに袖を通す冬用のスーツに合わせて、シャツを新調される方も多いと思います。その際、ぜひラインナップに加えていただきたいものがあります。それは、「濃い色のカラーシャツ」。

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「意外と知らない」スーツスタイルのベルト作法

ベルトには本来、しめ方にもルールがあるのをご存知でしょうか。それが間違っているか判断できない人も多いので、あまり問題視されてはいません。ですが、知っている人からすると違和感を抱くもの。逆に、正しく着けていれば「お、分かっているな」と思われるということです。

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何をどう持つ!? オーバー45のビジネスバッグ事情

スーツ発祥時の英国では当時、スーツは上流階級のものでしたから、自ら荷物を持つ必要はなかったのでしょう。それ以降も、基本はノーバッグ。つまり、ビジネスバッグの存在自体、本来のスーツスタイルのルールにはありません。ということは、ルールに縛られず、ある程度自由に楽しめるわけです。

モノと道具を再構築する

スーツスタイルに加える“秋モード”のエッセンス

私が属するファッション業界では、一般に「先取り」こそおしゃれの基本と言われています。ほんの少し先取り感をプラスするだけで、ぐっと垢抜けた雰囲気が生まれるのも事実。外の気温や天気とは別に、暦に沿った季節感を加えることで、いつものスーツもなんだかおしゃれに見えてきます。

モノと道具を再構築する

男っぷりを上げる「夏フレグランス」の奥義

メディアでさんざん「オジさん=クサい」と煽られてきたせいか、自分のニオイを気にする男性も増えてきました。でも、最近いささかエスカレート気味にも感じます。隠そうとするがゆえに発生する、新たなニオイが問題になっているのをご存知でしょうか。

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その意外性が勝敗を決める! 夏のプライベートファッション

梅雨が明け、“夏モード”が一気に訪れる時期。ビアガーデンやバーベキューなど、関係先との“休日の夏イベント”に参加する方も多いと思います。楽しみではあるものの、いつものスーツではなく、私服参加というところにハードルの高さを感じ、頭を抱えている方も多いのではないでしょうか。

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「脱・くたびれ感」は、シャツの色選びが決め手

ファッションは最強のビジネスツールになる──。スタイリスト界の重鎮である西ゆり子さんが、ビジネスを成功に導く戦略的なスタイリングをアドバイスします。今回は、女性に劣らず男性の肌もかなりのダメージを受けている夏、“くたびれた感じ”に見えないための肌色とシャツの相性について。

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「コレとアレで一生着られる!」 スーツを長持ちさせる方法

本来、男性のスーツは“いいもの”を選べば一生着続けられるもの。とはいえ、それなりの努力は当然求められます。その努力こそがスーツを育て、ひいては自分を育てる優雅極まりないプロセスだと思っていたのですが……。

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心と体をシャキッとさせる! 驚きの「自分アゲ」習慣

ファッションは最強のビジネスツールになる──。スタイリスト界の重鎮である西ゆり子さんが、ビジネスを成功に導く戦略的なスタイリングをアドバイスします。今回は、気分が落ち込んでいる時、自分を奮い立たせたい時、心にもハリを与えてくれる「靴磨き」について。

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こんなときどうする? 謝意を伝えるスーツスタイル

ファッションは最強のビジネスツールになる──。スタイリスト界の重鎮である西ゆり子さんが、ビジネスを成功に導く戦略的なスタイリングをアドバイスします。今回は謝意を伝える際に、誠実さを感じてもらえるスーツスタイルについて。

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自分らしいオフィスを作るコツは、スーツ選びと同じ

ファッションは最強のビジネスツールになる──。スタイリスト界の重鎮である西ゆり子さんが、ビジネスを成功に導く戦略的なスタイリングをアドバイスします。今回は、スーツ同様に経営者の人となりが表れる、オシャレなオフィスと残念なオフィスの違いについて。

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意外なアイテムでワーキングスペースを劇的に変える方法

ファッションは最強のビジネスツールになる──。スタイリスト界の重鎮である西ゆり子さんが、ビジネスを成功に導く戦略的なスタイリングをアドバイスします。今回は趣向を変えて、オフィス内に統一感をもたらす、効果的なアイテムの揃え方について。

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どこに何を入れるのが正解? ポケット問題を考える

「この人のスーツ姿、なんだかもっさりしている……」。そう思われてしまう理由の一つに“ポケット回りの重苦しさ”が挙げられます。そもそも、スーツの外側についたポケットは本来、飾り目的で作られたもの。あくまでもおしゃれの一環であり、物を入れるためには作られていないのです。

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手軽なのに効果絶大なメガネ戦略

ファッションは最強のビジネスツールになる──。スタイリスト界の重鎮である西ゆり子さんが、ビジネスを成功に導く戦略的なスタイリングをアドバイスします。

人を組み替える

プレゼンを成功に導くスーツ術

新年度に合わせて、新たな戦略に取り組むという方も多いでしょう。必然的にプレゼンの機会も増えるというもの。これぞと思う企画を実現させるには、周囲の理解と信頼を得ることが必要です。今回は、そんなシーンにふさわしいスタイリングテクニックをお伝えします。

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シャツで季節を先取り──春シャツのすすめ

日も長くなり、ところどころで春の気配を感じるようになりました。衣替えにはまだ早いとしても、シャツなら一足お先に春らしさを取り入れることができます。春シャツ選びを通して、奥深きシャツの世界に足を踏み入れてみませんか?

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その「一つ」ですべてが変わる! 知られざるボタンのルール

長い歴史とともに歩んできたメンズファッション。スーツスタイルも歴史や伝統に基づき、シルエットや素材、パーツの一つひとつに意味や役割が存在します。小さなパーツである「ボタン」も然り。小さいからといって目立たないわけではありません。

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ネクタイ1本でできるイメージアップ作戦

スーツスタイルの“勝負どころ”と言えるVゾーンの中でも、要の存在となるのがネクタイ。個性やこだわりを演出するのに最適なアイテムです。「好きなネクタイを自由に」選ぶためにも、ネクタイの色柄が与える印象について一度まとめておきたいと思います。

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ブラックスーツ選びは男のたしなみ

「ブラックスーツ」とは、その名のとおり黒色の背広の上下一揃いのこと。いわゆる「略礼服」と呼ばれているもので、昼夜を問わず冠婚葬祭すべてに着用可能です。実はこの「略礼服」という概念は欧米にはないもので、日本だけの合理的な考えのもとに育ったようです。

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初めてのオーダーメード、その極意とは

「オーダーメードのスーツ」という響きには、男ゴコロをくすぐる不思議な魅力があるようです。やはり自分のためだけに作られたという特別感は、気分を高揚させるもの。最近、オーダーメードにトライする人が増えているそうで、業界内でも専門店の景気が昇り調子だという話はよく耳にします。

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メリハリのある小物選びテクニック

スーツは一緒に身につける小物の格を合わせてこそ、初めておしゃれに見えます。スーツと小物は、互いが相乗効果を高めてくれる存在なのです。とはいえ、やはりお財布の中身には限度があるもの。賢い小物選びで効率的におしゃれを楽しめるに越したことはありません。

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“何だかパッとしない”を払拭する3つのコツ

折しもセールシーズン、新年を機にスーツを新調したという方も多いと思われます。しかし、それなりのスーツを買ったはずなのに“それなり”に見えないと嘆く方も、結構な数でいるようです。プロの目から見ると、原因は一目瞭然……なのですが、本人は意外にも気づかないもの。

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欲しいのは“特別感”──人前に立つときのスタイリングとは?

新しい年を迎え、経営者にとっては何かと忙しい時期がやってきました。しばらくは人前に立って話をする機会が増える、という方も多いでしょう。やはりいつもと違う場に立つのだから、多少の華やかさは欲しい、かつ少々威厳ある風体にも見せたい……。悩むところです。

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新しい年を迎える前にこれだけはやっておこう!

スーツスタイルは清潔感が命。それが感じられないスーツは、あなたを貶めるだけ。残念ながら処分する以外にありません。その見極めポイントとは、肘やお尻、前身ごろの生地が摩耗してペッタンコになり、テカテカ光っているかどうか。これに尽きます。

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防寒&ちょい太り対策

グッと気温が下がるこれからの季節。寒いからとついあれこれ重ね着したくなりますが、スタイリストから一言、「着ぶくれしたスーツスタイルほど、カッコ悪いものはありません!」。いくら寒いからといってもルールを無視した着こなしでは、さまにならないのも事実です。

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体格やキャラに合わせて、国別にスーツを選ぶ

自分にはどんなスーツが似合うのか。それを知るには、まずスーツスタイルを決めることが必須です。大まかにスーツは4つに分類できるのをご存知でしょうか。面白いことに、スーツ発祥のイギリス、お隣のフランス、イタリア、そしてアメリカの4つの国ごとに、はっきりとイメージが分かれます。

モノと道具を再構築する

そのジャケット、ホントにアナタに似合ってる!?

スタイルもそこそこ良く、スーツの素材や仕立てもなかなかのもの。にも関わらず、なぜかイマイチな印象……。スタイリストという仕事柄、街を歩いているとつい、そういう“惜しい”男性を見つけてしまいます。これらの原因はほぼ“間違ったスーツ選び”、特にジャケットのセレクトにあると言っていいでしょう。

プロフィール

西 ゆり子 (にし ゆりこ)

日本を代表するトップスタイリスト。スタイリスト集団コンテンポラリー・コーポレーションを主宰。スタイリング業界の草分け的存在で、映画やドラマ、バラエティ、歌番組、CMなど八面六臂の活躍。俳優や人気タレント、文化人からの指名が絶えない。また、企業の社員研修や講演会なども手がけ、さらに活躍の幅を広げている。