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戸田覚のワクスタツール賛否両論

出先でプレゼン、スライドも見やすく加工しよう

第11回 モバイルPCやタブレット表示用に一工夫する小ワザ

写真はイメージです(写真:alexbrylovhk – Fotolia)

 移動中のカフェや小さなミーティングルームでは、大きなプロジェクターやテレビを利用してプレゼンをするのは無理がある。手元にあるモバイルノートやタブレット、時にはスマホを利用してプレゼンをしてはいかがだろう。ということで、前回から「ちょいプレゼンのすすめ」を連続で紹介している。まだ、前号をお読みではない方は、ぜひ参照していただきたい。(第10回「出先でプレゼン、画面は相手向きに」

 僕は顧客と一緒に出かける際に、電車で隣同士に座ってスマホでプレゼンをしたことが何度もある。紙の書類を渡して説明するよりもスマートで説得力が高いし、いちいち印刷をして準備をする必要がなく、いつでも即プレゼンができるのがメリットだ。

普通のプレゼン用に作成したスライド。特に文字数が多すぎるわけではないが、ちょいプレゼンにはヘビーだ(画像:戸田 覚)

 ちょいプレゼンをする際に、パソコン用に作ったスライドをそのまま利用するのはナンセンス。ちょっと加工しておくだけで見やすさが格段に違ってくる。

 左のスライドは、大画面の投影用に作成したのだが、これを10~12インチのパソコンやタブレットに表示して、1メートルくらい離れた位置で見るとどうだろう? 文字が多すぎて読むのが大変だと思うのが普通だろう。

同じ内容の図形でもパソコンでのプレゼンでは見やすさに大きな差がある。(写真:戸田 覚)

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