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2016/08/18

戸田覚のワクスタツール賛否両論

席にいないならTODOアプリを“有能な秘書”に

第9回 どこにいても作業を指示してくれるツールを見つけよう

写真はイメージです(写真:BillionPhotos.com – Fotolia)

 日々忙しく仕事をしていると、やらなければならないことが山積してくるわけだが、量が多いからといって、うっかり忘れるわけにはいかない。事務所のみで仕事をしていた昔なら、机の周囲に付箋を貼り付けて管理しても良かった。ところが、あらゆる場所で仕事をする新しいワークスタイルでは、付箋は通用しない。そこでおすすめなのがTODOアプリの活用だ。今回は基本的な使い方を説明していこう。

 さて、僕自身はTODOを2種類に分けている。1つは、いわゆる作業のチェックリストで期間の短いもの。買い物リストや各種の準備などの確認リストなどだ。

GoogleKeepは、ちょっとしたTODOにおすすめのアプリだ(画像:戸田覚)

 もうひとつは、期間の長い作業を複数管理するタイプだ。日々の仕事では、1つの作業だけをするわけではなく、さまざまなプロジェクトが入り組んでいる。うっかり忘れることのできない作業の締め切りでしかも種類の違うものが、毎週何本も増えていくだろう。こちらは、長期スパンのTODOと考えてもよいだろう。

 このような2種類のTODOを同じアプリで管理するのは、あまり効率的ではない。それぞれを別のアプリで管理するのがベストだ。

 短期的なTODOは、いわばメモ的なチェックリストだ。こんな作業はいろいろなアプリでできるのだが、オススメはメモアプリの「Google Keep」だ。Android、iOSどちらでも利用でき、ストアで検索すればすぐに見つかるはず。利用は無料だ。

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