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デジタルヘルスDAYS 2017

福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」

「ユマニチュード」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」…アクションが続々

近藤 寿成=スプール【2017.10.25】

「日経デジタルヘルス」2017年10月19日付の記事より

 「福岡100」は、個人と社会の幸せを最大化するプロジェクトだ――。福岡市長の高島宗一郎氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに登壇。「人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組み」と題し、同市が2017年7月スタートした保健医療分野における新戦略「福岡100」の詳細を紹介した。

福岡市長の高島宗一郎氏
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 日本の平均寿命が伸び続ける中、福岡市でも100歳以上の高齢者が増加。2017年現在で590人おり、その傾向は今後も増えていくと考えられる。他市と比較すると福岡市は高齢化のスピードが急激で、市内に住む75歳以上の高齢者の絶対数は2000年から2025年にかけて16万人増加。2050年にはさらに11万人が増えると見込まれている。

 ここで意識すべきなのが、後期高齢者の「割合」ではなく「絶対数」だと高島氏は語る。絶対数が増えることで、「病床や医師・看護師、介護人材の不足が問題として出てくる」(同氏)。

 この問題の解決に当たり、高島氏は「福岡市の強みで解決する」という方針を打ち出した。福岡市の強みとは、「都市の成長力」「スタートアップ都市」「活発なコミュニティー活動」の3つ。この3つを武器に、「福岡市はこれからの時代に向けた対応を考えていく」(同氏)。

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