• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ニュース

記事一覧

2つの公園でPark-PFI導入、むつ市がマーケットサウンディング実施

小林直子=ライター【2018.1.4】

金谷公園は「目でも体でも楽しめる公園」

金谷公園の周辺案内図(資料:むつ市)
[画像のクリックで拡大表示]
金谷公園の全体平面図(資料:むつ市)
[画像のクリックで拡大表示]

 「金谷公園」は、むつ市の中心部に位置する都市公園(地区公園)で、国道338号と国道338号バイパスの間の都市計画道路横迎町中央2号線沿線に位置する。面積は4万1000m2。子どもたちが遊べる冒険広場ゾーン、噴水をメーンとするカナール広場ゾーン、桜を主に配した桜の広場ゾーンなど8つのゾーンを有し、「目でも体でも楽しめる公園」として1998年4月に開設。周辺には第二田名部小学校、むつ市キッズパーク「むちゅ☆ランド」が立地し、公園遊具も充実していることから、子育て世代や子ども達の遊びの場として人気の公園となっているほか、ウオーキングやランニングの休息の場、むつ総合病院利用者の方々の憩いの場などとして多くの市民に利用されている。年間集客数は約2万人。

 下北文化会館やむつ市文化財収蔵庫などの文化教養施設も隣接し、都市公園以外の機能も付加されており、周辺人口密度を維持するコンパクトシティを形成するための重要な都市施設となっている。

 設置する公園施設は「公募対象公園施設」(子育て支援機能及び飲食スペースを有する飲食店・売店等の便益施設、その他)と「特定公園施設」(駐車場、その他)。個別対話の実施後、公募設置等指針の公告は2018年3月、設置等予定者の選定は同5月を予定し、2019年4月の供用(管理運営)開始を目指す。公募設置等計画の認定の有効期間(事業期間)は最長20年。

 マーケットサウンディングの個別対話では、同公園のあり方として子育て支援機能を中心に展開することを前提とし、むつ市が予定している事業者公募に向けた意見や提案を募る。

企画・運営
  • 日経BP総研
健康ソリューション

<新設!>医療、福祉、スポーツ、ウォーキング、食育……「健康」と地域活性化を結び付けた取り組みが活発化しています。


お知らせ

記事サーチ

都道府県別記事一覧

「新・公民連携最前線」の掲載記事を都道府県別にご覧いただけます。「地方創生」「CCRC」「コンセッション」など注目キーワードの記事一覧も用意しました。

ページトップへ