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福島県公式アプリで映像エクササイズ

エクシング、「JOYBEAT」をスマホ向けに

近藤 寿成=スプール【2017.11.6】

ふくしま健民アプリ新機能発表会の様子。左から福島県保健福祉部 部長の井出孝利氏、エクシング 社長の吉田篤司氏
「ふくしま健民アプリ」の画面イメージ
「JOYBEAT」を使った体操の実演のイメージ
「日経デジタルヘルス」2017年10月31日付の記事より

 エクシングは、福島県が展開するスマートフォンアプリ「ふくしま健民アプリ」向けに、映像エクササイズコンテンツ「JOYBEAT」を2017年10月27日から提供開始した。

 「ふくしま健民アプリ」は、健康維持につながる生活習慣の定着を目的としたアプリ。誰もがいつでもどこでも楽しく気軽に参加・継続して利用でき、毎日の歩数や関連イベントへの参加など、日々の活動がポイント化される。目標ポイント達成時に表示される「ふくしま健民カード」を福島県内の協力店で提示する事で、さまざまな特典を受けることが可能。コンテンツは福島県民以外でも利用できる。

 今回、「ふくしま健民アプリ」へ新たに搭載された「JOYBEAT」は、画面上のバーチャルインストラクターをお手本として、5000種類以上の運動を楽しめるエクササイズコンテンツ。従来は、主にフィットネス施設向けの専用端末(JBT-1/JBT-2)向けコンテンツとして販売してきたが、より多くの人に利用してもらうために、スマートフォン向けコンテンツとしてカスタマイズした。

 コンテンツの内容は、筋力トレーニング、有酸素運動、健康体操など、幅広いラインアップを用意。アプリ内で「JOYBEAT」のコンテンツを再生することでポイントが付与される。楽曲は過去のミリオンヒット曲から最新の人気曲まで幅広く取りそろえており、サービス開始時点では18曲、今年度中には全50曲を順次追加配信していく予定だ。

企画・運営
  • 日経BP総研


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