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日本橋で開催、東京五輪を街全体で体感するイベント

小林直子=ライター【2017.10.20】

「日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020」実施場所の全域地図(資料:三井不動産)
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三井本館中央通り沿い壁面装飾(資料:三井不動産)
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「日本橋シティドレッシング フォトセット」のイメージ(資料:三井不動産)
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日本橋シティドレッシングのイメージ(資料:三井不動産)
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2016年度の様子(COREDO室町1・3中央通り沿い壁面装飾)(資料:三井不動産)
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 三井不動産と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は10月28日~11月29日、東京都中央区の中央通りを中心とした日本橋エリアで「日本橋シティドレッシング for TOKYO 2020」を開催する。

 今年で3回目の開催となる「日本橋シティドレッシング」は「WE MAKE 2020」をテーマとしており、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)のエンブレムやアスリートを掲示するほか、一般人など総勢150名を超える人々の肖像を大型グラフィックなどを使った大規模な装飾で街全体を演出する。

 日本橋中央通りを中心に室町3丁目から京橋3丁目の街灯にはフラッグ掲示、三井本館や日本橋三井タワーでは壁面装飾やライトアップ、COREDO室町1~3とCOREDO日本橋には壁面バナー展示、江戸桜通り地下歩道と日本橋三井タワーにはデジタルサイネージ放映などを期間中一斉に展開することで、アスリートだけではなく日本橋の住民、来街者、在勤者などを巻き込んだ「みんなでつくる東京2020大会」を体感する場を設ける狙い。

 シティドレッシングに先立ち10月22日からは、参加型フォトブース「日本橋シティドレッシング フォトセット」を設置、シティドレッシングされた日本橋のミニチュアセットで写真を撮ることができる。会場は、10月22日~29日が福徳の森、10月30日~11月1日が江戸桜通り地下歩道。10月28日、29日のみ雨天時は江戸桜通り地下歩道で実施する。

 イベント期間中、日本橋三井タワー1階では「東京2020公式ライセンス商品販売コーナー」がオープンするほか、10月28日には日本橋三井ホールで「日本橋シティドレッシング meets オリンピックコンサート」、室町3丁目交差点~日本橋北詰交差点の日本橋中央通りで東京オリンピックカウントダウンイベント「みんなのTokyo 2020 1000 Days to Go!」も開催される。

 東京2020大会の「ゴールド街づくりパートナー」である三井不動産はこれまで2015年10月と2016年9月に日本橋で、2016年8月に東京ミッドタウンでシティドレッシングを実施している。

 三井不動産は今後も日本橋や六本木、湾岸エリアのほか全国で運営する「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」などの場の活用を通してアスリートを応援し、街とオリンピック・パラリンピックムーブメント双方の盛り上げに貢献する、としている。

企画・運営
  • 日経BP総研


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