• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

ニュース

記事一覧

横浜文化体育館の再整備PFI、フジタグループらが313億円で落札

黒田 隆明【2017.9.19】

鳥観図イメージと施設概要(資料提供:横浜市)
[画像のクリックで拡大表示]

 横浜市では横浜文化体育館のPFI再整備事業の落札者として、フジタを代表企業とするフジタグループ(全19者で構成)に決定した。2020年10月に武道場として使用するサブアリーナを、24年4月にスポーツやコンサート会場として使用するメインアリーナをオープンする予定だ。9月14日に横浜市が発表した。

 事業方式はBTO。総合評価一般競争入札方式で公募した。応札はフジタグループのみだった。落札金額は313億3000万円(消費税および地方消費税相当額込み)。事業期間は12月下旬に予定する事業契約締結日から2019年3月末日まで。この事業とは別に、フジタグループでは民間収益事業として、メインアリーナの隣にホテルや物販などの複合施設、サブアリーナに隣に病院を整備する。

 横浜市では、横浜文化体育館再整備事業として2016年5月に事業者を公募したが、入札資格を有する全グループが事態したため入札を中止。予定価格を約265億3370万円から313億8741万円(いずれも消費税および地方消費税相当額を含む)に引き上げるなど条件を見直して17年3月に再公募を行った。

[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
左はメインアリーナ。右はサブアリーナ(横浜武道館)の外観イメージ(資料提供:横浜市)
[画像のクリックで拡大表示]
[画像のクリックで拡大表示]
メインアリーナの内観イメージ。左がスポーツイベント、右がコンサート開催時(資料提供:横浜市)
[画像のクリックで拡大表示]
フジタグループの構成メンバー(資料提供:横浜市)
[画像のクリックで拡大表示]
事業予定地(資料提供:横浜市)

企画・運営
  • 日経BP総研


お知らせ

記事サーチ

都道府県別記事一覧

「新・公民連携最前線」の掲載記事を都道府県別にご覧いただけます。「地方創生」「CCRC」「コンセッション」など注目キーワードの記事一覧も用意しました。

pickup

ページトップへ